チーズマニア必見!チーズをたっぷり堪能できる絶品チーズパングルメ3選
2019.07.15

たっぷり濃厚チーズにノックアウト。 チーズマニア必見!チーズをたっぷり堪能できる絶品チーズパングルメ3選

チーズとパン、そのたまらない至福のコンビネーション。とろ〜り濃厚なチーズが溢れ出すものから、ふわふわの削りチーズがたっぷり掛かったものまで、チーズ好き必食の絶品パングルメ3選をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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【パニーニ】〈Subrideo Restaurare〉/恵比寿

左から、峠智子さん、畑瀬愛さん。

チーズ愛好家から信頼の厚い、チーズ料理の専門店〈スブリデオレストラーレ〉が、気軽さ重視のスタイルでリスタート。「ふらっと寄りたい」「テイクアウトしたい」という声を受け、お昼にオープンして、夕方からは飲みながらつまみを楽しむアペロタイムに突入する。

フランス製チーズ専用セラーでベストな状態にキープ。

ショーケースには、テイクアウトOKのカスクートやサラダ、チーズケーキなどのデザートが並ぶ。

「ラスパドゥーラとトリュフコットハムのパニーニ」(1,200円)(14時まで)。削りたてふわふわのチーズに覆われ、パンやハムが見えないほど。
「サーモンミキュイのパニーニ」(1,400円)

リニューアル前から人気の「サーモンミキュイとシェーブルチーズ」も、パニーニに姿を変えての登場だ。

「牛ロースグリルとスティルトン イチジクのポートワイン煮」(2,600円)

チーズをソースがわりにして。

左・夏季ランチ限定、「フレッシュチーズティー」550円。予想外のさっぱりテイストに驚く。右・「カフェ ノッチョラート」480円(各税込)は一日20杯限定。

ワインだけでなく「エスプレッソや紅茶との相性もいい」と、オーナーシェフの吉田健志さん。チーズとアイスティーがベースの「フレッシュチーズティー」など新鮮なメニューも。初めて訪れた人も既存のファンも虜にする、新たな試みにも期待大!

(Hanako1162号掲載/photo : Michi Murakami text : Yumiko Ikeda)

Subrideo Restaurare

Subrideo Restaurare

  • ビストロ
  • 恵比寿駅

【カンパーニュ】〈ルヴァン 富ヶ谷店〉/代々木八幡

その歴史は日本、東京での発酵種(いわゆる天然酵母)パンの歩みとほぼイコール。1984年創業の老舗。オーナー甲田幹夫さん自筆の絵、野の花が無造作にテーブルに置かれる。甲田さんの手にかかれば、なにをやっても味になるのだ。

厨房の壁や天井に見えるにじみこそが、この店にすみついた酵母や乳酸菌たち。約30年ものあいだ種をかけ継ぐことで、継ぎ足し続けたウナギのタレのように熟成が進み、パンのまろみや深みを増す。〈ルヴァン〉のパンを食べることは、この店の歴史を食べることだ。

「クロワッサン」(220円)

素朴な小麦の風合いとやさしいバターの香り。

「メランジェ」(2円/g)

クルミとカレンズ。

「うちはパンではなく人を味わってほしい」と甲田さん。

スタッフは実に楽しそうにパンを作り、売る。むずかしそうな顔の硬いパンが並んでいるけれど、食べ方やおすすめについて、ぜひ尋ねてほしい。きっと笑顔で教えてくれる。

「本日のスープとパンのセット」(850円)(税込)

併設のカフェ〈ルシァレ〉。古いテーブルで食べる焼きたてのパンが、なによりおいしい。

「季節の野菜のゴマミソサンドプレート(スープ、サラダ付き)」(1,000円)(税込)

全粒粉パンとゴマミソの思わぬ相性。農家から直送された野菜をはさんだり、ゴマミソペーストを塗ったり。

「キャベツと玉ねぎのチーズトーストプレート(スープ、サラダ付き)」(1,000円)(税込)

ルヴァンの原点「カンパーニュ317」にチーズをたっぷり。おいしいだけでなく、家に帰ってパンを食べるときのよいお手本になる。

(Hanako特別編集『おいしいパンのこと、すべて。』掲載/photo : Youichiro Kikuchi, Akiko Mizuno text : Taeko Terao, Tomoko Matsumoto edit : Rie Nishikawa)

ルヴァン 富ヶ谷店

ルヴァン 富ヶ谷店

  • カフェ/ベーカリー
  • 代々木八幡駅

【クロックムッシュ】〈THE GATE HOTEL TOKYO by HULIC〉/銀座

ガラス張りが壮観な4階。ラウンジにはル・コルビュジエなどの名作家具が点在する。

目の前は数寄屋橋の交差点。このホテルの何よりの魅力は、銀座の街並みを独占できる眺望の素晴らしさ。その魅力を存分に楽しめるように、天井高のある4階のロビーラウンジには広々としたテラス席があり、“外気を感じるホテル”というテーマを体感できる。

ラウンジの看板、クロックムッシュ」(1,580円)

京都の〈進々堂〉のパンを使ったリッチな味わい。

ツインルーム「クラッシー」。ダージリンの香りの自然派アメニティは販売も。

客室はカップルから友人同士、ビジネスと様々なスタイルに合うデザインがそろう。ベッドは〈シモンズ〉社製マットレスを使用、〈M’s system〉のスピーカーやWガーゼのパジャマなど、快適さへの配慮が随所に。最上階にはゲスト専用のテラス席も用意されている。旅慣れた人ほど心地よさが実感できる、大人のためのホテルだ。

〈THE GATE HOTEL TOKYO by HULIC〉
ロビーラウンジは6:30~23:30LO。アフタヌーンティー3,800円も人気。
■東京都千代田区有楽町2-2-3 
■03-6263-8233 
■全164室 
■IN14:00 OUT11:00 
■1室1名30,000円~(税サ別)

(Hanako1171号掲載/photo : MEGUMI(DOUBLE ONE), Yuko Moriyama, Megumi Uchiyama, Natsumi Kakuto text : Yoko Fujimori, Yumiko Ikeda, Aya Shigenobu)

編集部

グリルドチーズサンドが大好き!

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