福岡の注目おしゃれエリア、平尾で巡りたいグルメ・スイーツ・雑貨店4軒。
2019.07.09

「RKB毎日放送」アナ・武田伊央さんが地元をナビ! 福岡の注目おしゃれエリア、平尾で巡りたいグルメ・スイーツ・雑貨店4軒。

博多や天神から少し離れた平尾は、落ち着いた雰囲気の中にセンスあるショップが増加中。福岡放送局「RKB毎日放送」で活躍する人気アナウンサー・武田伊央さんをナビゲーターに迎えて、ゆかりのある街・平尾エリアの気になるお店をレポートしてもらいました。

編集部 / Hanako編集部

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1.〈FUTAORI〉同じものでも、ここで買いたい。花と一緒にプレゼント。

武田伊央/博多生まれ博多育ちのアナウンサー。現在、「今日感テレビ」に出演している。

建築設計の会社が営むライフスタイルショップ。家具の設計から展開して始めたコーヒードリッパーや花器などオリジナル雑貨に加え、店主が建築仕事の出張先で見つけてきた全国から集めた作家ものの器などが並ぶ。

「贈り物はラッピングも重要なポイント。かわいい花で気分が上がります」

天井一面にドライフラワーが吊るされ、贈り物には一緒に包装してもらえるのがうれしい。

〈FUTAORI〉
■福岡県福岡市中央区平尾3-17-12 
■092-791-1715
■12:00~19:00 月休 

2.〈たらしや吾助 平尾店〉手土産に鉄板ウケ。白玉専門店のカフェ。

6月以降に、平尾から博多駅周辺に移転予定。

市内に4店舗展開する人気店唯一の喫茶。

白玉の商品ラインナップ。左から、「有明海苔本醤油」430円、「本みたらし」400円、「宇治抹茶あん」400円。お茶とセットでイートインも可能。

白玉は、先代オーナーが旅先の新潟で出会った白玉に感銘を受け、足繁く通ってレシピを伝受した自信作。新潟の白玉粉と水を使って現地で作ったものだ。もちもちと大きな白玉に合うよう開発した定番のみたらしや餡のほか、生姜、抹茶餡などアレンジ豊か。

「サイフォンで淹れたまろやかなコーヒーと和菓子は意外にも好相性ですね」と武田さん。
「一杯点て珈琲」430円、「特選十勝ぜんざい」460円。

ここではサイフォンで淹れたコーヒーと合わせて。

3.〈RAIJINDO〉インテリアのポイントになる個性豊かなアイテムを発見。

アパレルブランド〈ボヘミアンズ〉のジャングル柄の傘10,000円。奥のヴィンテージ時計は店主のコレクション。日本で唯一ブリキを作る〈三幸製作所〉のおもちゃにもファンが多い。

〈RAIJINDO〉の前身が雑貨、アパレルの卸の拠点としていた場所で、2016年にショップとしてオープン。

四角い鉢の盆栽8,300円、丸い鉢の盆栽6,100円。

スタッフが集めた流木、ミニ盆栽、皇室御用達ビニール傘の〈ホワイトローズ〉、デッドストックの食器など、ユニークな品々を集めている。

〈ノリタケ〉のカップや琉球ガラスなど、器も種類豊富。
エプロンもカラフル。7,000円~。
「店の守り神のように鎮座しているけれど、よく見ると値札が。売り物でした」

「広い店内にいろんな品物が並んでいて、発見がたくさんあります」。武田さんは珍しい柄の日傘が気に入ったよう。

RAIJINDO

RAIJINDO

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4.〈凛丹一碗居〉気軽に楽しく本格中華。ナチュラルワインが気分です。

2回転目を狙うのも一つの策。

福岡で人気の凛丹グループの中でも居酒屋的に使えるカジュアルなテイストが受け、連日予約でいっぱい。

シンプルな店舗デザイン。
注文したのは、右から「佐賀産もち豚やわらか角煮黒酢スブタ」1,200円、「海老と豆腐の上海蟹味噌餡かけ土鍋御飯」 1,200円、「蒸し鶏の山椒唐辛子辣油ソース よだれ鶏」800円。ナチュラルワイン(ボトル)2,600円~。

四川、広東など中華料理を網羅したシェフが作る創作料理とナチュラルワインを軽やかに味わえる。「約90種類もあるというメニューはどれも魅力的で目移りしてしまいます。大勢で行って、たくさん頼んで、ワイワイ楽しむのがお約束」(武田さん)。

(Hanako1173号掲載/photo : Maki Ogasawara text : Kahoko Nishimura)

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