t2DSC0095_atari1-768x1152
2019.06.22

スイーツトレンドといったら「塩」と「キャラメル」! エディターが見つけた夏にぴったりな「塩キャラメルスイーツ」3選!あまじょっぱさがクセになる!

巷のスイーツトレンドといったらハズせない、「塩」や「キャラメル」。今回は、こだわりの塩がおいしさを引き立たせる、あまじょっぱさがたまらない塩キャラメルスイーツをご紹介します。

1.〈マザーリーフ 東銀座店〉/東銀座

歌舞伎座からすぐなので鑑賞後にも。
歌舞伎座からすぐなので鑑賞後にも。
ゲランドの塩を使った自家製ソースの「塩キャラメルワッフル」(732円)
ゲランドの塩を使った自家製ソースの「塩キャラメルワッフル」(732円)

「イングリッシュミルクティー」658円の茶葉はウバ。ディンブラ、ヌワラエリア、ルフナといったスリランカ産紅茶(575円〜)は、紅茶研究家・磯淵猛氏が監修。摘んで24時間以内に加工した新茶が年3回入荷するので、香り高さは格別だ。アフタヌーンティーセット(2名2,686円)や、スコーンとミルクティーのクリームティーセット(1,139円)など、紅茶好きにはたまらないラインナップ。ディナーはワッフル食べ放題も。

昨年リニューアル。新たにポットの看板が。
昨年リニューアル。新たにポットの看板が。

(Hanako1165号掲載/photo : Tomo Ishiwatari text : Hiroko Yabuki)

2.〈蜷尾家/NINAO〉/三軒茶屋

ほっこりした雰囲気。
ほっこりした雰囲気。

台南の超人気ソフトクリーム店〈蜷尾家〉が海外初進出。

あえて空気を含まないよう撹拌し、食べ応えのある固さに。写真左から、「塩キャラメル」430円、「凍頂烏龍茶」540円
あえて空気を含まないよう撹拌し、食べ応えのある固さに。写真左から、「塩キャラメル」430円、「凍頂烏龍茶」540円

店主の李ユー・リー豫さんが開発した110以上のレシピから、人気のものや日本人の味覚に合う約20のフレーバーが登場している。

写真左から、金萱茶380円、凍頂烏龍ミルクティー480円。+60円で薬膳入りゼリーに変更可。
写真左から、金萱茶380円、凍頂烏龍ミルクティー480円。+60円で薬膳入りゼリーに変更可。

さらに、ティーゼリーが入ったコールドや常温のお茶は、今回の出店に合わせて開発。つるんと喉越しが良く、スイーツ感覚のドリンクが新しい。+60円で薬膳入りゼリーに変更可。

(Hanako1170号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kana Umehara, Kahoko Nishimura edit : Rie Nishikawa)

3.〈Romi-Unie Confiture〉/若宮大路

サブレ9枚をギフトボックスに詰め合わせた「メゾンセット1(アン)」(1,171円)(税込)
サブレ9枚をギフトボックスに詰め合わせた「メゾンセット1(アン)」(1,171円)(税込)

菓子研究家・いがらしろみさんによる“お菓子みたいなジャム”の店。果物の皮むきから手作業で仕込むジャムの味わいはそのままに、焼き菓子のアトリエとクレープ小屋が設けられた。自分用のお土産にも。

「塩キャラメル」(475円)(税込)
「塩キャラメル」(475円)(税込)

中でも見逃せないのが焼きたてクレープ。フランスの小麦粉を使ったモチモチの生地に、複数の素材を組み合わせたジャムがたっぷり。定番クレープ・塩キャラメルは発酵バターとブルターニュの塩がアクセント。40種の手作りジャムはお土産に。紅茶とどうぞ。

(Hanako特別編集『最新鎌倉 おいしいものと、花の寺めぐり。』掲載/photo : Kaoru Yamada, Misa Nakagaki, Yoko Tajiri text : Yoko Fujimori, Mutsumi Hidaka, Yumiko Ikeda, Mao Adama)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る