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2019.06.22

シチュエーション別にリサーチ。 雨の日も楽しくおでかけ!【都内】梅雨も楽しめるブックカフェや音楽バーといえば?

雨が降ると家にこもりたくなりますよね。でも、家にいるだけじゃもったいない!東京都内には雨の日でも楽しく過ごせるお店がたくさん。雨だからこそ会えて外に出てみませんか?

【アフター6×読書】本だけじゃなく飲み物とスコーンも楽しめる!〈かもめブックス〉/神楽坂

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陽射しの注ぐカフェでコーヒーの香りに迎えられると、視線の先には棚いっぱいの本。しかし不思議と圧迫感はなく、よく見ると棚ごとにテーマがあったり常連客のオススメ本コーナーがあったり。出版を裏方で支える校正会社〈鴎来堂〉が手がける知の空間は、訪れる誰もが楽しめる場に。

カフェと書店、ギャラリーは互いに独立しながらゆるくつながり合う存在。カフェへの本の持ち込みは購入してから。

「イングリッシュスコーン」(520円)、「ハンドドリップコーヒー」(500円)
「イングリッシュスコーン」(520円)、「ハンドドリップコーヒー」(500円)

テイクアウトも人気。コーヒーは京都の自家焙煎豆専門店〈WEEKENDERS COFFEE〉から、焼き菓子は神楽坂〈ACHO〉から。

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神楽坂駅矢来口から徒歩30秒。青いテントが目印。

(Hanako1127号掲載/photo : Yoko Tajiro text : Mutsumi Hidaka)

【デート×プラネタリウム】実は東京初の開設地だった有楽町。〈コニカミノルタプラネタリア TOKYO〉/有楽町

エントランス。
エントランス。

2018年12月、〈有楽町マリオン〉内にオープンした〈コニカミノルタプラネタリア TOKYO〉。日本初のツインドームで、臨場感あふれる星空とCG映像を体験できる。

ドーム2の、座り心地を追求した「銀河シート」。
ドーム2の、座り心地を追求した「銀河シート」。

最新投映機と立体音響システムを導入したドーム2の「プラネタリウムドームシアター」は、リアルな星空を表現。西陣織の「銀河シート」も座り心地抜群と大評判。光と音の演出も見事な癒し空間で非日常を体験して。

ノンアルコールカクテル「マーズ」(680円)
ノンアルコールカクテル「マーズ」(680円)

〈コニカミノルタプラネタリア TOKYO〉
プラネタリウムは一般シート1名1,600円~
※音楽ライブなどのプログラムは料金が異なる。VRアトラクション「バーチャリンク」1名1,500円(各税込)。カフェとショップのみの利用もOK。

■東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F
■03-6269-9952
■10:30~22:30(金~23:00)※最終受付各1時間前 無休 
■禁煙

(Hanako1171号掲載/photo : Yoko Tajiri text : Emi Suzuki)

【女子会×バー】湯島駅徒歩0秒の近さだから雨の日も、雪の日も、通いたい。〈MUSIC BAR 道〉/湯島

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洒落者集う〈MUSIC BAR 道〉。冷えたキールでキュキュッと元気が蘇ります。

「特製! 珈琲焼酎」(700円)、「キール」(800円)
「特製! 珈琲焼酎」(700円)、「キール」(800円)

焼酎のミルク割は100円増し。

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棚には、ロック、ニューウェイブ、テクノ、AOR、歌謡曲など1,500枚以上のレコードが。週末には音楽ライブやイベントも開催する。

(Hanako1121号掲載/photo : Misa Nakagaki text : Hikari Torisawa)

編集部
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