仕事終わりの一杯はここで。【都内】仕事仲間と気軽に立ち寄れるおすすめ立ち呑み居酒屋3軒
2019.05.31

同僚と一緒にふらっといかが? 仕事終わりの一杯はここで。【都内】仕事仲間と気軽に立ち寄れるおすすめ立ち呑み居酒屋3軒

仕事終わりに一杯呑みに行きたい!そんな気分の日はありませんか?今回は、仕事仲間と気軽に立ち寄りたい立ち呑み屋さんをご紹介します。コスパ最高な料理も豊富で、リピート決定のお店ばかりです!

編集部 / Hanako編集部

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1.立ち飲み初心者も通も一緒に楽しむ店。〈立って呑むおかだ〉/京橋

一人で来たお客は常連やスタッフと交じって話したり、逆に隅で静かに飲んでいたりとバラバラだが、不思議な一体感が生まれている。「お酒と料理だけでなく、純粋に店の空気を楽しみに来てくれるお客さんが多いからか、常連さんも初めてのお客さんに壁を作らず接してくれます」と店主の佐々木淳史さん。

人気の地酒専門酒屋〈かがた屋〉から仕入れる希少な日本酒は、通をうならせるラインナップ。佐々木さん自慢の一品料理とともに、築地の〈松露〉や〈菅商店〉などのおつまみも食べられる。手前から時計回りに、「大山鶏のたたき」600円、築地〈松露〉の「玉子焼き」500円、「レンコンのアラビアータ」500円。日本酒は500円~。

グラスワインも赤白4種からセレクトされ、ワイン派も満足できる品ぞろえ。

〈立って呑むおかだ〉
■東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン1F
■03-3271-9156
■11:30~14:00、17:30~23:00(金~24:00)、土15:00~21:00 日祝休 
■4席+立ち飲み席約20人分(4~11月にはテラス席も)/喫煙

(Hanako1171号掲載/photo : MEGUMI (DOUBLE ONE), Yuko Moriyama text : Kahoko Nishimura)

2.2,500円で十分楽しめるコスパの良さ!〈立ち呑み 三ぶん〉/日比谷

東銀座で絶大な人気を誇った立ち吞み割烹〈三ぶん〉。日比谷に移転し、雰囲気も味もさらにパワーアップ。魚は全て天然物を使用し、丁寧に出汁をとった和食はどれも本格派。そんな割烹仕込みの酒肴を、立ち呑みスタイルだからこそお値打ち価格で味わえる。

「ポテサラ」200円、「旬のお刺身」500円、「牛すじ煮」500円、「金針菜のお浸し」500円、昔ながらの「アサヒ生ビール」600円。これで合計2,300円。1品ワンコインほどのつまみも多く、日本酒やサワー類などドリンクも豊富。呑んで食べて2,500円もあれば十分!

(Hanako1165号掲載/photo : Michi Murakami text : Emi Suzuki)

立ち呑み 三ぶん

立ち呑み 三ぶん

  • バー/割烹/立ち飲み
  • 日比谷駅

3.能登の鮮魚、北陸の肴を極めたオトナ系立ち飲みで日本酒を学ぶ。 〈日本酒 室 MURO〉/浜松町

浜松町のオフィス街のビジネスマンが吸い込まれていくここは、知る人ぞ知る日本酒専門店。奥能登の漁港から直送された鮮度抜群の船上〆鮮魚が味わえる。北陸の生産者と飲み手をつなぐことをコンセプトとし、北陸地方の蔵から直接届く酒を常時約40種取り扱う。お燗だけでもぬる燗から香りが強まる55度以上のとびきり燗まで料理に合わせて温度を調節。

空港からのアクセスもよく出張のたびに立ち寄る常連も。「漁師さんのいかの塩辛」390円、「ブルーチーズとマスカットの白和え」420円などの肴をつつきながら一献。

北陸の漁港から直送された鮮度抜群の「お造り盛り合わせ」は2~3人前1,680円~。

(Hanako1146号掲載/photo : Mao Yamamoto text : Noriko Maniwa)

日本酒 室 MURO

日本酒 室 MURO

  • 日本酒バー
  • 浜松町駅
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