フランス菓子「サバラン」が食べれるおしゃれカフェ3選!王道クラシカルから変化球、どれがお好み?
2019.05.24

洋酒×スイーツのマリアージュ。 フランス菓子「サバラン」が食べれるおしゃれカフェ3選!王道クラシカルから変化球、どれがお好み?

洋酒×スイーツのマリアージュがたまらないオーセンティックなフランス菓子「サバラン」。老舗洋菓子店や名パティスリーまで、バラエティ豊かなサバラン3選をご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.〈タカセ 池袋本店〉/池袋

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サバラン370円(税込)

お酒風味のシロップを染み込ませたブリオッシュ生地のフランス菓子サバラン。「明治時代にはすでに日本に入っていましたが1970年代にリバイバル。こちらのはあえてアップデートせず、直球クラシックなビジュアル。ラムの効いた大人味と、懐かしい感じの照り付けも素敵です」。ケーキは1階のショップで販売。喫茶のほか、3階には洋食レストランが。

(Hanako特別編集『喫茶店に恋して。』掲載/photo : Masahiro Tamura styling : Terumi Shida edit & text : Hiroko Yabuki cooperation : UTUWA)

2.〈ラ・ヴィエイユ・フランス〉/千歳烏山

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「サバラン・オ・フリュイ」1個450円

55度という強めのラム酒をたっぷり使い、口に含むと生地からじゅわっとあふれるほど。「お酒のキレと甘さがひとつになり芳醇な香りが生まれています。中央に入ったクリームのまろみやフルーツのフレッシュさのバランスがいい、理想のサバランです」(スイーツライター、コーディネーター・chico)。

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(Hanako1170号掲載/photo : Takafumi Matsumura styling : Hiroko Takenaka
text : Naomi Yokoyama edit : Seika Yajima)

3.〈川越氷川神社〉境内にある〈むすびcafé〉/川越

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古墳時代に創建され、1500年もの長きにわたり川越の地を見守り続けてきた〈川越氷川神社〉。古より〝結びの神さま〟と親しまれ、関東きってのパワースポットとして今なお厚い信仰を集めている。その一角にある〈むすびcafé〉は、人と人との縁をとりもつ新たな形。

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清浄をあらわす白木を基調に、鎮守の杜をイメージしたという茶と緑を差し色に加えた店内は、清々しくも凛とした気配が漂う。

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「季節の果実と日本酒のサバラン」450円。川越の銘酒「鏡山」を染みこませた生地に、旬の果実をトッピング。ふんわり泡立てた日本酒のムースを飾って。写真は柿。
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「むすびロール」450円。たっぷりのクリームに渋皮栗と金箔をあしらいあでやかに。ケーキセット834円。お土産用のホールも販売している。

(Hanako1148号掲載/photoa : Youichi Nagano, Tomo Ishiwatari text : Etsuko Onodera)

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