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2019.05.20

糖質もプリン体もゼロ!? ダイエット中の女性も嬉しい!【都内】おいしい焼酎が楽しめる居酒屋4軒

蒸留酒である焼酎は、糖質もプリン体もゼロ。ローカロリーで女性におすすめのお酒です。さまざまな料理と相性の良い焼酎を堪能できる都内の居酒屋をご紹介します。

1.焼酎と絶品ホルモンの最高のハーモニー。〈焼酎家『わ』〉/吉祥寺

脂付きWホルモン500円、芋焼酎赤兔馬(せきとば)500円。
脂付きWホルモン500円、芋焼酎赤兔馬(せきとば)500円。

〈LIGHT UP COFFEE〉オーナーバリスタ・相原民人さんがおすすめするこのお店。

「肉山の赤身」スライス1,000円。ローストビーフ100g1,500円~。
「肉山の赤身」スライス1,000円。ローストビーフ100g1,500円~。

「このレベルの肉をこの値段で食べられる店はないんじゃないか」という驚きのコスパに加えて、“攻めた店”であることも魅力だと語る。

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「店名がわかりにくいし、カウンターしかない。だからこそ、高感度で面白い人が集まるし、地元の人が多いから情報交換もできる。店員さんの接客もフラットで、通ってるうちに仲よくなっていく感覚が楽しいですね」。常時60種類ほどそろう焼酎のセレクションも納得。

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相原民人/〈LIGHT UP COFFEE〉オーナーバリスタ。2014年に吉祥寺にオープン。その後京都、昨年春には下北沢にも新店が。

(Hanako1151号掲載/photo : Yoko Tajiri text : Hiroko Yabuki)

2.希少な芋焼酎が揃い、魅力的な店主のがいるお店。〈浜やん〉/吉祥寺

中にからしが入っている「島寿司」550円。肴のつまみにピッタリな「明日葉の胡麻和え」450円。
中にからしが入っている「島寿司」550円。肴のつまみにピッタリな「明日葉の胡麻和え」450円。

八丈島の麦焼酎「島の華」や希少な芋焼酎など、おいしいお酒を飲みながら、明るい店主と触れ合えば、帰るころには心も満たされるはず。

〈浜やん〉/吉祥寺

八丈島と沖縄の郷土料理が楽しめる店一番の魅力は、店主との会話。豊富なお酒のなかでも、青ヶ島の芋農家がつくる「青酎」という生産量の少ない芋焼酎がおすすめ。

3.鹿児島の新鮮地鶏を焼酎で。〈オオモリヤ〉/三軒茶屋

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鹿児島産の鶏と卵を使った料理を目当てに、小さな店内がお客さんでいっぱいの〈オオモリヤ〉。

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甘みが効いた鹿児島の醤油「母ゆずり」との相性が抜群の「さつま知覧どりのお造り」は、柔らかくてさっぱりと食べやすい。そのほか、たまごサンドやたまごかけご飯も。焼酎「武家屋敷黒こうじ」520円と一緒に最高の居酒屋時間を。

(Hanako1122号掲載/photo : Kenzi Nakata text : Momoka Ohba)

4.焼酎と名物のたこ焼きでシメる夜を。〈ナンリ亭〉/自由が丘

1品700円前後の小皿料理をアテに、日本酒や焼酎を合わせて過ごすのがいい。日本酒は1杯700円~、焼酎は1杯600円~。
1品700円前後の小皿料理をアテに、日本酒や焼酎を合わせて過ごすのがいい。日本酒は1杯700円~、焼酎は1杯600円~。

たこ焼き4個480円。塩かソースを選ぶ。タコの煮汁で野菜を煮詰めて焼きあげ、カリッカリ&とろとろの食感に。

手前から、日替わりのポテトサラダハニーマスタードチキンとしめじ500円、淡路島たまスラと紫蘇のカプレーゼ700円、さくらんぼの漬物400円。
手前から、日替わりのポテトサラダハニーマスタードチキンとしめじ500円、淡路島たまスラと紫蘇のカプレーゼ700円、さくらんぼの漬物400円。

取材時のポテトサラダはNo.156。オープン以来、具や味付けをアレンジしてたどりついた数だ。「楽しみに来てくれる方も多いので作り続けますよ」と、会員制バーやスナックが入った昭和の面影を残すビルの2階に、肩の力を抜いて過ごせるレトロな酒場を開いた南里康次郎さん。

カウンターとソファ席がある。
カウンターとソファ席がある。

(Hanako1143号掲載/photo : Kayoko Aoki, Shin-ichi Yokoyama, Michi Murakami text : Yukari Akiyama, Ai Sakamoto, Yumiko Ikeda)

編集部
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