クラシカルでおしゃれな洋食店の大人ランチ。【東京・横浜】女子会やデートで行きたい老舗洋食店3選
2019.05.03

大満足のお肉メニューにも注目! クラシカルでおしゃれな洋食店の大人ランチ。【東京・横浜】女子会やデートで行きたい老舗洋食店3選

どこか懐かしい雰囲気や味にほっとする老舗洋食店。今回は、とりわけ女子会やデートにもぴったりなおしゃれ空間が魅力の老舗洋食店3軒をご紹介。大満足のお肉メニューにも注目!

編集部 / Hanako編集部

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1.〈芳味亭〉/人形町

2階も洗練された雰囲気。

昭和8年、横浜ニューグランドホテルで洋食を学んだ創業者・近藤重晴シェフが開店。ホテル仕込みの丁寧な仕事を受け継ぎ、現在は5代目の社長が店を担う。

「ビーフスチュー」は創業者がホテルでの呼び方をそのまま使ったことに由来。〈人形町今半〉の黒毛和牛スネ肉を使用。2,592円。ランチ1,944円~、ディナーコース5,400円~(2名より・各税込)。

昨年12月に移転リニューアルし、洋風の一棟建てになった店内では、名物の「ビーフスチュー」をはじめ、カニクリームコロッケやハヤシライスなど、創業当時からのロングセラーがグレードアップして登場。

〈芳味亭〉
アラカルトも充実。
■東京都中央区日本橋人形町2-3-4
■03-3666-5687
■11:00~15:00、17:00~22:00(21:00LO) 月祝休(戌の日が月の場合営業) 
■51席/禁煙

(Hanako『ふだんづかいの大銀座』掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kimiko Yamada)

2.〈銀座 みかわや〉/銀座

銀座で創業して130年余。〈みかわや〉の洋食を「特別な日に」と選ぶ人が多いのは、創業当時のレシピが今も大切に守られているから。そのオーセンティックな洋食には昔ながらのファンが多く、親子三代で訪れる人も多いのだという。レトロモダンな内装も、一層気分を盛り上げてくれる。

明治20年から、銀座通りで食料品店を営み、戦後、フランス料理店を開店。その頃のフレンチといえば、シチューにグラタン、ハンバーグといった洋食だった。きつね色にこんがりと揚がった「かにクロケット」は、カニの旨味がぎっしりと詰まった濃厚さで絶品。特製タルタルソースの酸味と抜群に合う。隠れた人気メニューハヤシライスは、ナイフとフォークが必要なほど肉が厚い。それもそのはず、ステーキに使われるヒレとサーロインから削ぎ落とされた肉を使用しているのだとか。

昔もこれからも〈みかわや〉に来るたび、変わらないおいしさを堪能できることは、銀座に来る幸せのひとつだろう。

(Hanako1153号掲載/photo : Masako Nakagawa text : Kayo Yabushita)

3.〈グリル・エス〉/馬車道

級の部位のステーキが自慢なだけあり、手切りし調理する肉料理はどれも別格のおいしさ。ランチは2種を一皿で味わえる「カニコロッケと牛ロースの盛合せ」2,500円がお勧め。

赤いビロード張りの椅子やシャンデリアほか、木製の調度が時を経て味を出す店内はヨーロッパの古いホテルレストランのよう。

(Hanako1163号掲載/photo : Chihiro Oshima text : Chiyo Sagae)

グリル・エス

グリル・エス

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