ワイン気分な日に行きたい!おしゃれなスペイン料理レストラン&バル【渋谷・六本木・銀座】
2019.04.20

美食の国といったら。 ワイン気分な日に行きたい!おしゃれなスペイン料理レストラン&バル【渋谷・六本木・銀座】

美食の国といったら、やっぱりスペイン。デートからグループまでシーン別に使い分けたい、渋谷・六本木・銀座のおしゃれなスペイン料理レストラン・バル3軒をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.〈Gourmetería y Bodega〉食事、飲み、購入もOK。スペインを味わい尽くす。/銀座

全180席を擁し、スペインの食文化の魅力を発信する〈月島スペインクラブ〉が、飲んで食べて購入できる、〝食の複合店〞をオープン。

入口近くに、ワイン約300種をはじめ、チーズ、オリーブオイルなどスペイン産の食料品を販売。

扉を開けると、約300種類のスペイン全土のワインをはじめ、オリーブオイルや缶詰などがずらりと並ぶ。生ハムをまるごと1本買うことも!ショップの奥には、魅惑のバルスペースが。

アンダルシアのタイルをあしらったカウンターやくすんだ錆色の壁が、スペインを彷彿とさせる。

ランチ後は、15時からバルタイムに突入する。暑さから逃れてカウンターでカヴァを一杯なんてこともOKだ。

ワインを注ぐパフォーマンスは必見!

ボトルワインはすべて、店頭価格にグラス代としてプラス540円で飲めるのは銀座では貴重な存在。

「エスカリバーダ(焼き野菜のマリネ)」800円

タパスをつまんで、イベリコ豚のグリルを頬張り、ダシのうま味をお米がたっぷり吸ったパエリアで仕上げるのがココでの過ごし方。

「イベリコ豚のグリル」。左から、肩ロース1,890円とセクレト2,760円。ともに150g。
「枝豆と湘南しらすのパエリア」3,200円は夏限定のメニュー。(全て税込)
スタッフの二人。左から、ガリシア出身のヴァネッサ・ロドリゲスさん、ペルー出身のルイス・ガルシアさん。

ラテンな雰囲気に、気持ちよく酔えることをお約束。

(Hanako1161号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Yumiko Ikeda)

Gourmetería y Bodega

Gourmetería y Bodega

  • スペイン料理/ワインバル
  • 銀座駅

2.〈XIRINGUITO Escribà〉バルセロナで愛されて25年以上の本物のパエリアが日本に上陸。/渋谷

昨年9月開店、大盛況の〈チリンギート エスクリバ〉。

「エスクリバパエリア」3,400円

同店のシグネチャーメニュー。バレンシア米を使い、海老やムール貝など具だくさん。お酒も進む。

「“エアバッグ”イベリコハム」1,800円。

クリスピーなパンの上にイベリコ豚の生ハムがたっぷり。

(Hanako1167号掲載/photo : Jiro Ohtani, Hisashi Okamoto text : Mamiko Kume, Etsuko Onodera, Itaru Tashiro edit : Ryutaro Koizumi)

XIRINGUITO Escribà

XIRINGUITO Escribà

  • スペイン料理
  • 渋谷駅

3.〈BIKiNi SIS〉スペインの郷土料理をモダンに。気分が華やぐ美味がそろう。/六本木

ミシュラン東京版でビブグルマンを獲得しているスペイン料理店。

美しいピンチョスの盛り合わせなど、コースでゆっくり楽しんで。

イベリコベジョータ“プルマ”のブランチャと秋茄子(7,500円のコースの一例)。スペインの至宝といわれるイベリコ豚は完璧な火入れでジューシーに。シェリーワインを煮詰めて作ったソースで。

(Hanako1167号掲載/photo : Youichiro Kikuchi, Tomo Ishiwatari text : Keiko Kodera)

BIKiNi SIS

BIKiNi SIS

  • イタリアン/スペイン料理
  • 六本木駅
編集部

渋谷〈Bikini TAPA〉も使い勝手抜群!

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