鎌倉には名ベーカリーが揃っていた!パン好きが訪れたい人気ベーカリー3軒
2019.04.22

自分へのお土産は、おいしいパン! 鎌倉には名ベーカリーが揃っていた!パン好きが訪れたい人気ベーカリー3軒

自分へのお土産は、おいしいパンをお持ち帰り。名ベーカリーが揃う鎌倉、小町・極楽寺・由比ガ浜の人気ベーカリー3軒をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.〈Boulangerie bébé〉ハード系から惣菜パンまで。地元民御用達のブーランジェリー。/極楽寺

オープンと同時に次から次へと絶えずお客さんが焼き上がり目がけてやってくる、人気のパン屋さん。

ドライフルーツやナッツを練り込んだハード系もあれば、チェダーチーズとソーセージを挟んだ惣菜パン、角食までと種類豊富。その数なんと50種。

あんことバターの口福コンビも!!

材料からていねいに選ばれ、仕込まれた味わいは、一度食べたら忘れられないおいしさです!

(Hanako1135号掲載/photo : Yoichi Nagano text : Kaori Akazawa)

Boulangerie bébé

Boulangerie bébé

  • ベーカリー
  • 神奈川県

2.〈ライ麦ハウスBakery〉本場出身パン職人が手掛ける、フィンランドの味を再現する一軒。/小町

店はフィンランド・ブルーと白が基調。

フィンランド出身のご主人と奥様の優子さん、2人のパン職人が作る現地スタイルのベーカリー。

ライ麦100%パンも豊富。

ここではライ麦や大麦、オートミールなど様々な種類の麦を使った本場のパンが30種以上も並ぶ。

ご主人のアキさん。故郷の伝統的な手法でパンを作る。

「フィンランド人はヘルシー志向」とご主人のアキさんは、オートミールや栄養価の高い現地産のベリーなどを一緒に練りこんだパンを、特注の溶岩窯でふっくらと焼く。

現地の人が愛してやまないシナモンロール190円。しっとり落ち着いた庭を望むイートイン席も好評。
フィンランドの乳製品で甘酸っぱいクリーム・ラハカとベリーを使った「ピルベリーラハカ」220円。
「プレーンラハカ」210円。
具入りのミルク粥をライ麦生地で包んだ「カリヤラン・ピーラッカ」250円。

ドーナツ形の伝統パン・レイカレイパや、軽食の一種カリヤラン・ピーラッカなど、ネイティブにとって国民食ともいうべきパン。これが間違いなく日本人の舌にもすんなりと溶け込んでくる。

〈ライ麦ハウスBakery〉
■神奈川県鎌倉市小町2-8-23
■0467-24-0229
■10:00~17:30 水休 
■5席/禁煙 

(Hanako特別編集『最新鎌倉 おいしいものと、花の寺めぐり。』掲載/photo:Shin-ichi Yokoyama text:Kimiko Yamada)

3.〈La forêt et la table〉食卓を豊かにするワンアイテムに。「うちのパンが脇役になれたら」/由比ガ浜

美しく入った切れ目も見事。「バゲット」310円

自家製酵母を使い、一晩ゆっくりと発酵させてから焼いたバゲットはパリッと香ばしい。皮はハード過ぎず、生地はしっとりとして酸味がマイルド。特にパテなど肉惣菜と相性抜群。

「ティーブラン」320円(各税込)は紅茶を使った生地に、ホワイトチョコを混ぜて焼き上げたパン。

他にブール、チャバタなど約25種のパンが並ぶ。鶏肉専門店〈鳥一〉とコラボしたコロッケサンドも人気。

〈La forêt et la table〉
■神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-3-16
■0467-24-5222
■10:00~16:00(売り切れ次第終了) 月火休

(Hanako特別編集『最新鎌倉 おいしいものと、花の寺めぐり。』掲載/photo:Yoko Tajiri, Kayoko Aoki, Michi Murakami, Kanako Nakamura
text:MYoko Tajiri, Kayoko Aoki, Hiroko Yabuki, Mao Adama, Yumiko Ikeda)

編集部

フィンランドのパン、気になる!

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