もうすぐGW!連休に行きたい西日本エリアの美味しいグルメスポット4選
2019.04.15

食べたいものから行き先を決めるのはどう? もうすぐGW!連休に行きたい西日本エリアの美味しいグルメスポット4選

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークがやってきます!今年は圧巻の10連休。長期休暇だから海外旅行もありだけど、今回はあえて国内旅行をするのもありかも。全国にはぜひ行って欲しい絶品グルメの店がたくさん!今回はその中から西日本でオススメのグルメ4つをご紹介!

編集部 / Hanako編集部

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【大阪】毎日通っても飽きない充実メニュー。商店街の中の暖簾を目印に。〈大衆食堂スタンド そのだ〉

安くてうまいは大阪の専売特許。昭和レトロな雰囲気の中で思う存分楽しませてくれるのが〈大衆食堂スタンドそのだ〉だ。

「名物肉どうふ」550円。柔らかく煮込んだ牛すじとこんにゃくをたっぷり豆腐にのせた名物肉どうふ。見た目よりあっさり。
15時頃が狙い目。

日本らしい文化だからと、コの字カウンターと大きなのれんはマストだったという。結果、平日でも席につく人々はみんな笑顔という店ができあがった。

〈大衆食堂スタンド そのだ〉
2016年に開店するとたちまち人気店に躍り出た。名物メンチカツ、油淋鶏、明太子オムレツ、レバーパテ、汁なし担々麺などはすべてアンダー1,000円という設定もうれしい。
■大阪府大阪市中央区谷町6-3-7
■11:00〜23:00(22:30LO)
■30席/喫煙(ランチタイムは禁煙)

(Hanako1167号掲載/photo:Kunihiro Fukumori, Noriko Yoshimura text:Mako Yamato)

【神戸】気鋭シェフの骨太料理と、25種類のグラスワインで幸せ。〈caprino〉

ヴァン・ナチュールは、ラベルもかわいい。だからセラーから、ラベルで選ぶのも正解。

ヴァン・ナチュール最先端、オーストリアや南アフリカ産までを鋭くフォロー。シェフはパリ郊外で修業し、小皿前菜からガッツリ肉料理まで堂々トップ・ビストロ級。

前菜盛り合わせ1,600円(2人分)。ビーツのサラダ、豚肉のテリーヌほか。星付きレストラン御用達の高級ヴィネガーで、優雅な酸味。愛媛鯛のカルパッチョ800円。

1軒目にも、覚えておきたい。グラスワイン25種前後800円〜。

〈caprino〉/神戸・トアウエスト
■兵庫県神戸市中央区北長狭通3-2-14
■078-335-6546
■16:00(土日祝14:00)〜1:00
■18席/禁煙

(Hanako1167号掲載/photo:Kunihiro Fukumori text:Mitsuhiko Terashita)

【広島】酒都西条が誇る名物美酒鍋に舌鼓を。〈佛蘭西屋〉

昭和30年代の〈賀茂鶴酒造〉のポスターが飾られた2F。

京の町屋をイメージした情緒あふれる風情の一軒家レストラン〈佛蘭西屋〉。こちらは、広島を代表する酒蔵〈賀茂鶴酒造〉直営の和洋食レストランで、美酒鍋の元祖といわれる、賀茂鶴酒造伝統の美酒鍋を堪能できます。

「元祖 美酒鍋」1人1,760円。注文は2人前から。

「美酒鍋」とは、鶏の砂肝にあり合わせの野菜を入れ、日本酒と塩こしょうで味付けした蔵人たちのまかない料理が発祥。現在は、鶏の砂肝のほか、鶏もも肉や豚肉、白菜やピーマンなどの野菜、こんにゃくや厚揚げも加わって具材は多彩になりましたが、味付けは変わらずシンプルなまま。材料を炒めたら賀茂鶴の日本酒をたっぷり注いで、汁気がなくなるまで煮るのがポイントです。水は一切使わず、日本酒と野菜の水分だけで煮るため、旨みがぐっと濃縮した滋味深い味わいは、箸が止まりません。

蔵元限定やここでしか飲めないお酒がラインナップ。壁に飾っているおちょこは好みのものを使ってOK。

美酒鍋とともに味わいたい〈賀茂鶴酒造〉の日本酒は、甘口から辛口まで種類豊富。左から、純米の最高峰を目指して完成させた「広島錦 純米」180㎖900円、「広島錦 純米大吟醸」180㎖グラス2,200円~、蔵元でしか販売していない「蔵出し原酒」180㎖グラス950円~、オバマ元大統領も飲んだ金箔入りの「ゴールド賀茂鶴」180㎖1,000円など、お気に入りが見つけられそう。

〈佛蘭西屋〉
■広島県東広島市西条本町9-11 
■082-422-8008
■2F/11:30~14:30(14:00LO)、17:00~22:00(21:00LO)
■水と第1第2月休

(photo:Yoko Tajiri Text:Mikiko Okai)

【沖縄】ソーキ、てびち、三枚肉の全部のせ。「どれも食べたい」に応えたメニュー。〈すーまぬめぇ〉

前の日から仕込んだ肉は口の中でほろほろと崩れる。「すーまぬめぇスペシャルそば」700円(税込)。

古民家を改装した店内は居心地もいい。

(Hanako1136号掲載/photo:Wataru Kobayashi, Chotaro Owan, Kengo Tarumi)

すーまぬめぇ

すーまぬめぇ

  • 郷土料理
  • 沖縄県
編集部

全国回って全部食べた〜い!

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