飛ぶように売れる人気食パンも!パン激戦区・吉祥寺のおすすめベーカリー4軒
2019.03.23

吉祥寺ツウに教えてもらった。 飛ぶように売れる人気食パンも!パン激戦区・吉祥寺のおすすめベーカリー4軒

パン激戦区・吉祥寺。注目のニューフェイスから長年愛される人気店まで、吉祥寺のエキスパートたちに教えてもらいました。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
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1.〈Boulangerie Bistro EPEE〉「毎週必ず食パンを買いに行く行きつけです」(大澤)

食パン以外にも、噛むほどに味わい深いハード系のパンが豊富。工房のほか、奥にはビストロも併設される。

厳選した小麦と自家製酵母を使い、長時間発酵させた風味豊かなパンが自慢。

国産小麦「ゆめちから」100%を使った食パン。クラストの薄さも◎1斤290円と普段使いできる価格も素敵。

焼き上がりと同時に飛ぶように売れていくのが、もっちりとした食感を生み出すために「湯種製法」で作られた食パン。1斤から予約できるのがうれしい。

〈Boulangerie Bistro EPEE(ブーランジェリービストロエペ)〉
■東京都武蔵野市吉祥寺南町1-10-4 1F
■9:30~18:30 無休
■36席/禁煙

2.〈すずめベーカリー〉「やさしい味わいに頰がゆるみます」(chico)

少量ずつこまめに焼くため、焼きたてが楽しめる可能性が高い。

吉祥寺通りを北上し、練馬区に入ってすぐの場所に2018年7月にオープンした小さなベーカリー。北海道産小麦100%を使用し、生地に添加物を一切使わないパンを提供。

人気はくるみを練り込んだフワフワのパンに練乳クリームを挟んだ「くるみるく」180円(税込)。

〈すずめベーカリー〉
■東京都練馬区関町南2-20-4
■電話番号非公開
■11:00~18:00(売り切れ次第閉店)日月休禁煙

3.〈Dans Dix ans〉「手みやげにもピッタリなパンです」(chico)

カンパーニュやミューズリーなど、ハード系のパンも美味。

地下に続く階段を下りるとパンの良い香りが。生産者とのつながりを大事にし、保存料などを一切加えず、素材の持ち味を生かしたパンが自慢。

「S100」400円は、砂糖は使わず、豆乳の甘みだけ。ひじきなど、和の惣菜とも好相性。

食パンは4種類あり、京都の豆腐店〈とようけ屋〉の豆乳で仕込む「S100」はパン好きを虜に。豆乳の香りがダイレクトに感じられ、外はバリッと、中はもっちりの食感もクセに。

〈Dans Dix ans(ダンディゾン)〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 B1
■0422-23-2595
■10:00~18:00(売り切れ次第閉店)火水休
■禁煙

4.〈リンデ 吉祥寺本店〉「本物のドイツパンを追い求める一軒」 (大澤)

1997年創業、サンロード内にあるドイツパン専門店。2階にはセルフサービスのカフェも。

昔からドイツに伝わるレシピを元に、ライ麦やオートミールなどをふんだんに使い、本場仕込みのパンを守り抜く。

50種類以上が並ぶなか、「ブレッツェル」は、1日に200個は売れるほどの看板メニュー。噛むほどに生地の旨みが感じられ、ドイツ産の岩塩のほどよい塩味と相まって、絶妙なハーモニーを奏でる。

〈リンデ 吉祥寺本店〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-27
■0422-23-1412
■10:00~19:00 無休
■44席/禁煙

今回教えてくれたのは…

・chicoさん(スイーツライター、コーディネーター)/吉祥寺は旦那さんの地元で、在住歴10年。

・大澤千穂さん(編集&ライター)/中学時代から武蔵野市に住んで二十数年。吉祥寺は庭。

(Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』掲載/photo:Makoto Kujiraoka, Yoko Tajiri
illustration:SANDER STUDIO text:Emi Suzuki)

編集部

朝に食べるふわふわ食パンは格別です!

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