吉祥寺ツウ4人に聞いた!毎日通いたくなる、吉祥寺のおすすめカウンター居酒屋。
2019.03.26

アットホームで気軽に行ける! 吉祥寺ツウ4人に聞いた!毎日通いたくなる、吉祥寺のおすすめカウンター居酒屋。

本当に良いお店は、やっぱり詳しい人に教えてもらうのが一番。今回は吉祥寺に縁ある4人に聞いた、アットホームで気軽に行けるおすすめ居酒屋をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.〈酒坊うよじ〉“ゆっくりとした時間の流れるアットホームな居酒屋です”(フォトグラファー・花盛友里さん)

こぢんまりとした店内では、ソウルやレゲエなど店主の趣味の音楽が流れる。女性一人でも立ち寄りやすい雰囲気がうれしい。
炙りしめさばの燻製、天然ひらめ昆布締め、ホタルイカからし酢味噌、ヤリイカの塩麹納豆和えが入った刺盛りは980円~(税込)。

井の頭公園の奥にある落ち着いた雰囲気の〈うよじ〉はお刺身をはじめ、何を食べてもおいしい!菊の花や生わかめなどを使った盛り合わせで、見た目にも綺麗なんです。お花見の時季には、アップルパイやピタサンドなども販売するそう。日本酒や焼酎、洋酒などお酒も充実しています。

〈酒坊うよじ〉
■東京都三鷹市井の頭3-31-3
■0422-90-9544
■17:00~24:00(23:00LO)水休
■14席/喫煙

フォトグラファー・花盛友里さん

花盛友里(はなもり・ゆり)/女の子のためのヌード写真集『脱いでみた。』や『寝起き女子』『寝起き男子』なども人気のフォトグラファー。吉祥寺では中道通りで買い物したり、井の頭公園で子供と遊んだりするとか。

2.〈くじら山〉“焼酎をちびちび飲みながら前菜盛りをつまむ、贅沢な時間”(ライター、編集者・九龍ジョーさん)

遅くまでやっているのもあって、つい自分の家のように長居をしてしまう空間。

鯖スモーク・レバー味噌漬け・ポテサラなど前菜盛り合わせ1,000円。

黒ジョカで出される焼酎お湯割りをちびちびやりながら、10種の味が楽しめる前菜盛りをつまむのはなんとも贅沢な時間。店主の中村政治さんはソムリエ資格も持っており、和食に合うワインもセレクトしてくれるんです。

〈くじら山〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町2-19-7 2F
■0422-22-0520
■17:00~1:00(24:00LO)無休
■14席/喫煙

ライター、編集者・九龍ジョーさん

九龍ジョー(くーろん・じょー)/21世紀初頭より吉祥寺に9年在住。その頃に書いた原稿をまとめた著書『メモリースティック』は吉祥寺の話から始まる。好きなエリアは旧近鉄(現ヨドバシカメラ)裏。

3.〈博多串焼 天壺〉“新鮮さが命の博多串焼きは何を食べても本当においしい!”(スタイリスト・小泉 茜さん)

焼き鳥は珍しい部位もそろえられていて、半熟うずらの卵や豚もち巻き、ししゃも巻きなど、どれも塩加減が絶妙で本当においしい!ビーツサラダや鶏皮ポン酢などサイドメニューも充実。芋はもちろん、米・麦・黒糖など本格焼酎も豊富。

アットホームな雰囲気も最高なお店です。

〈博多串焼 天壺〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町1-35-17
■0422-26-9494
■17:30~24:00(23:30LO)水、第3 火休
■20席/喫煙

スタイリスト・小泉 茜さん

小泉 茜(こいずみ・あかね)/吉祥寺の古着店にも通っている、モードな雰囲気をデイリーに落とし込むコーデが得意なスタイリスト。『vikka』や『SPRiNG』『non-no』などの雑誌や、広告、舞台、WEBで活躍。
www.koizumiakane.com

4.〈ハモター酒場〉“知らない人とも打ち解ける、立ち飲みの醍醐味が味わえる店”(アムリタ食堂イベント担当・尾身香織さん)

年配の方も若い世代も一緒になって飲める〈ハモター酒場〉は、お洒落過ぎずお一人さまでも気楽に行けるお店。

スタッフの気まぐれで作る麻婆豆腐は山椒が効いた本格的な味で、けっこう辛いけどおいしいんです。食堂直伝のタレを使った生姜焼きも人気で、ここで夕食を食べる方も多いそう。

〈ハモター酒場〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-4 ハモニカ横丁
■0422-27-2191
■13:00~24:00 無休
■立ち飲み/喫煙

アムリタ食堂イベント担当・尾身香織さん

尾身香織(おみ・かおり)/タイ料理屋〈アムリタ食堂〉イベント担当。〈ハモター酒場〉のカウンターに立つことも。毎晩のように吉祥寺を飲み歩く。OMIKOFARFARとしてアクセサリーなども製作。
omikofarfar.net

(Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』掲載/pphot:Satoru Nakano text:Hiroaki Kimura illustration:Arisa Suto)

編集部

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