この春「ハイボール」を極めるなら。【都内】初心者でも入りやすいおすすめバー3選
2019.03.25

おひとりさま、ビギナーも安心! この春「ハイボール」を極めるなら。【都内】初心者でも入りやすいおすすめバー3選

日本酒、ビール、ワイン…美味しいお酒はたくさんあるけど、プリン体やカロリーが気になるもの。そんな人にオススメしたいのが「ハイボール」。実は他のお酒に比べてカロリーが低い!しかも様々な料理にマッチする!せっかくならこの春、ハイボールを極めてみては?

編集部 / Hanako編集部

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1.〈日比谷BAR WHISKY-S Ⅲ〉/三田

ウィスキー専門のバー〈日比谷BAR WHISKY-S Ⅲ〉。ハードルが高そうと尻込みは無用。ビギナーにおすすめなのは、飲み口軽やかでほんのり甘めな一番人気の「キングハイボール」。

ウィスキーは「ファーストフライト」734円(3杯)

ちょっと踏み込んで好みの味を見つけるなら、少量ずつ飲み比べができるセットを試してみても。全世界のウィスキーが約100種類そろう。少量ずつ味比べができるセットが人気。ドリンクの氷は南アルプスの天然水を使用!


(Hanako1121号掲載:photo : Michi Murakami text : Yumiko Ikeda)

日比谷BAR WHISKY-S Ⅲ

日比谷BAR WHISKY-S Ⅲ

  • ダイニングバー
  • 三田駅

2.〈浅草サンボア〉/浅草

関西を代表する名バーののれん分け13号店。2011年の開店以来、地元民に愛される存在に。

午後2時からオープン。「ここで待ち合わせて1杯飲んで、そのあとどこかへ繰り出す方や、新聞や本を読みながら一人で飲むお客様もいらっしゃいます」とマスターの松林喜智さん。

背筋が伸びる飴色の店内で、名物の氷なしハイボール1,080円~を。「さっと飲んでいく若い女性も多いですよ」と松林さん。一度は訪れたい名店。

(Hanako1121号掲載:photo:Katsumi Omori, Katsuyoshi Motono(shop)text:Tomoko Kurose, Ryoko Morimoto(shop))

3.〈Bar S〉/銀座

〈資生堂パーラー〉が手がける、その名も〈Bar S〉。高い天井には天窓があり、2015年6月オープン。インテリアデザインは小坂竜氏が手がけた。

視線の先に夜空が広がる美しいこのバーで、まだ意外に知られていないのがハッピーアワーの存在だ。17時からの2時間は、バーテンダーが作るスタンダードカクテルも、〈資生堂パーラー〉のシェフが専属で仕上げるキッシュやポテトサラダといった一品も800円で楽しめる。

まずはピンク色のカクテル・シーブリーズとシャンパンで乾杯を(すべて800円)。奥はバーテンダーの豊留直樹さん。

軽い腹ごしらえにはキッシュとハイボールが最高。

泡はきちんとシャンパーニュ地方のシャンパンが用意され、アイリッシュやスコッチをそろえるウィスキーは、ロックやソーダ割りといった好みのスタイルが選べるから、とびきりのハイボールも呑める。お酒、料理、そしてサービスも空間も、すべてが上質。銀座のバー入門編にもぴったりの、夢の2時間だ。

(Hanako1165号掲載/photo : Yoko Tajiri (Bar S), Michi Murakami text : Yoko Fujimori (Bar S), Emi Suzuki)

Bar S

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ハイボールで乾杯したい!

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