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2019.03.13

魅力溢れる街・西荻窪! ユニークな店が揃う【西荻窪エリア】!春のお散歩デートにぴったりなおしゃれスポット。

吉祥寺と荻窪の真ん中に位置する西荻窪。一見目立たない存在のこのエリアには実は魅力的なお店が沢山!どのお店も個性的でお散歩するにはもってこいのエリアです。今回は、お散歩デートで巡りたい西荻窪のお店をリサーチ!春の陽気に誘われてお散歩デートをしませんか?

1.ベトナムの家庭料理を定食やどんぶりご飯で。〈nôm cà phê〉

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バランスの取れた食事をしたい時は、ランチも夜も定食スタイルが人気のベトナムカフェへ「白いご飯(ジャスミンライス)に甘じょっぱい惣菜を合わせる、ベトナム南部で日常的に食べている料理を知ってほしい」と、オーナーシェフご夫妻。国は違えどほっこりとやさしい家庭的な味わいは、おなかも気持ちもあたためてくれる、ひとりごはんの強い味方。夜にお酒なしで食事だけでも気軽に。瀧井智宏さん、りえこさんご夫妻。

「パクチーごはん」1,200円(税込)
「パクチーごはん」1,200円(税込)

ヌクチャム(ヌクマムベースのタレ)をかけて食べる。

「定番のベトナム定食A」 1,080円(税込)
「定番のベトナム定食A」 1,080円(税込)

メインは蒸した肉団子をトマトソースで煮た、「ベトナムシウマイ」。

黒砂糖を白玉団子で包んだ「バインチューイ」6個400円(税込)
黒砂糖を白玉団子で包んだ「バインチューイ」6個400円(税込)

(Hanako1151号掲載:photo:Michi Murakami text:Yumiko Ikeda)

2.昔から伝わるものを大切に。丁寧に暮らしをつむぐカフェ〈Re:gendo〉

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“暮らしの文化を次世代に伝えていく”ことをテーマにしたカフェでは、ランチメニューの中にもすぐに実践できるヒントが。自家製味噌を自宅で簡単に作れるキットを販売(冬季のみ)したり、甘酒を使ったドレッシングのレシピを配布したり。

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白菜の塩麹漬けや蓮根の土佐酢漬けなどを寿司にした「にぎり野菜寿司膳」1,500円は、食べるほどに体が潤い健やかになる。内容は季節替わり。ランチには、季節の小鉢、味噌汁、自家製ぬか漬けが付く。2階は自然派スキンケアブランド〈MeDu〉のサロン(11:00~18:00 )。化粧品の販売と体験も。

(Hanako1151号掲載/photo : Michi Murakami text : Yumiko Ikeda)

3.自家製ソーセージとあつあつのポトフ。〈ビストロキッチン ルポン〉/西荻窪

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吉祥寺のイタリアン〈東京基地〉でキャリアをスタートした鈴木秀輔さんは、恵比寿のおでん店〈羽重〉で料理チーフを務めた後、新宿〈mosh kitchen〉でソーセージづくりを修業。独立を決意した時に浮かんだのが、上京して初めて住んだ西荻窪。それまで30年以上スナックとして営業していたスペースをリノベーションし、広々とした空間に。これまでの経験を盛り込んだカジュアルなビストロをオープン。

スペシャリテは、店内で作る自家製ソーセージを使った「ごろごろ野菜のポトフ」880円
スペシャリテは、店内で作る自家製ソーセージを使った「ごろごろ野菜のポトフ」880円

ジャガイモを混ぜたボリューミーなソーセージと、洋風ダシの染みた野菜にほっこり。

(Hanako1129号掲載/phot:MEGUMI(DOUBLE ONE) text:Kahoko Nishimura)

編集部
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