s_MG_0153atari-768x512
2019.03.07

ヘルシーなのにボリューム満点。 いま食べたいのはオーガニックグルメ!【都内】ヘルシー志向女子が注目したいお店。

思いっきり食べたいけど、カロリーも気になる…なんて人も多いはず。今回は、ヘルシー志向女子におすすめのオーガニックグルメが人気店をご紹介します。女子会ランチにもおすすめなグルメに注目です!

1.すべてオーガニック素材という徹底されたこだわり。〈BAREBURGER 自由が丘店〉/自由が丘

自由が丘 BAREBURGER 自由が丘店

2009年にNYで創業し、北米を中心にオーガニックハンバーガーを展開する〈ベアバーガー〉の日本1号店。キッズメニューや子供が遊べるぬり絵もあって大人数のランチにもおすすめ。ちなみに、ベアの意味は「熊」ではなく「自然素材」。気持ち良い店内で、安心安全のバーガーを。

W5A0468-768x1152

ヴィーガン対応の「ザ シュルーム」は、バンズの代わりにケールの葉を使用。スプラウトを散らし、肉の代わりに、マッシュルームや舞茸、えのきなど4種類のキノコをバルサミコマヨネーズであえたパティは、十分な食べごたえとあって大人気。

ほかにも日本オリジナルの「鶏肉のつくねバーガー」や、牛肉とブルーチーズ、自分でカスタムできるバーガーなど多彩なラインナップ。サイドメニューも、定番のポテトにピクルス。ドリンクもレモネードやクラフトビールなどアルコールまでそろい、これらはすべてオーガニック素材で用意されている。

(Hanako1120号掲載/photo:Yoichi Nagano text:Junya Hirokawa)

2.無農薬・自家焙煎コーヒーと植物性素材で仕上げる料理。〈自家焙煎Café ちゃんと〉/駒込

DMA-chanto-028

駒込富士神社前に構える喫茶店は、ちゃんとおいしくがモットー。フード担当の恵津子さんは、オーガニックレストランで学んだ経験を生かし、植物性素材で作るベジタブルカレーや卵・乳製品・砂糖を使わないおやつを提供。

DMA-chanto-035

「無農薬栽培のコーヒー豆全てに目を通し、ハンドピックで欠点豆を取り除いてから自家焙煎しています」と、マスターの田所さん。

DMA-chanto-007

カレーは火~土曜11:30~15:00限定。無農薬野菜を使った「有機トマトカレー」は、ハンドドリップのアイスコーヒーとセットで1,320円

(Hanako1150号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Emi Suzuki)

3.【一時休業情報あり】ナチュラルな居心地のいい空間。〈Offf〉/代々木上原

s_MG_0188atari1

店名は「平日でも“オフ”っぽい」という上原の雰囲気からイメージして付けたそう。食材の目利きに関してはストイックで、調味料に至るまで、すべて100%オーガニック。

旬の野菜を生、グリルなどでいただく「サラダランチ」2,200円
旬の野菜を生、グリルなどでいただく「サラダランチ」2,200円

安心な野菜を30種類ほど食べられて、お腹はもちろんビジュアルも大満足と評判。

(Hanako1146号掲載/photo : Kenya Abe text : Nami Hotehama)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る