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2019.03.13

本の世界に入り浸って。 春休みは本の街・神保町へ。レトロかわいい喫茶店で、お気に入りの一冊を読もう!

最新スポットが数多く立ち並ぶ東京。その一方でレトロで魅力溢れる街も多く存在します。その代表格が神保町。今回はレトロな喫茶店を3軒ご紹介。喫茶店で読書をするのもいいかも!

1.圧巻の、ボリュームNo.1ナポリタン〈さぼうる〉

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弾力のある麺に、ケチャップがまんべんなく絡まったナポリタンは、甘すぎず酸っぱすぎずとバランスのいい味。山盛りながらもぺろっと食べられてしまう。

大サービスともいえる量は、“学生さんに安くてお腹がふくれる料理を提供したい”という、神保町に店を構えるマスターの想いの表れ。サラダ付き650円

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マッシュルーム、玉ねぎ、ピーマンとスタンダードな具材。粉チーズとタバスコが用意されているので、途中で味を変えながらいただくのもおすすめ。

サラダもボリュームあり。マスターいちおしの「いちごジュース」はさっぱり味で、ナポリタンのおともにぴったり。

(Hanako1127号掲載:photo:Motokazu Hara text:Asami Seo)

2.器の可愛さにもきゅん。珈琲を引き立てるスイーツもぜひ。〈古瀬戸珈琲店〉

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瀬戸の窯元と縁深いオーナーが1980年にオープン。カウンターの壁一面に並ぶカップは世界の一流メーカーの品から日本の作家モノまで200客以上。これらを選んでコーヒーを楽しめる。

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自家製の「シフォンケーキ」は独特のしっとり感が人気。温かい皮に冷たいカスタードを詰めた「シュークリーム」480円(写真)はラム酒を効かせた大人の味わい。

(Hanako1150号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Kimiko Yamada)

3.母から娘へ受け継いだ家庭の味、グランタントースト〈カフェ トロワバグ〉

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地下への階段を下りると、洞窟のように静かで穏やかな空間が広がっている。この店を継いで8年目の2代目・三輪徳子さんは、先代である母からベシャメルソースのレシピも継承した。

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ベシャメルソースは、名物メニュー「グラタントースト」(660円)の決め手となっている。コーヒー「トロワブレンド」550円は、三輪さんの舌の記憶で焙煎や豆の配合を調整。

(Hanako1150号掲載/photo : Yoko Tajiri text : Kahoko Nishimura)

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