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2019.02.20

今年は3/1〜3/14開催。 奈良のおいしいお店。〈東大寺〉の伝統行事「お水取り」も開催間近!

2月下旬から3月中旬にかけて奈良県〈東大寺〉にて毎年行われる、「修二会(しゅにえ)」通称「お水取り」は春を告げる行事ともいわれ、奈良時代から続く伝統行事です。歴史ある古都・奈良で伝統行事を見に行きませんか?今回は〈東大寺〉を訪れた際に行っておきたいお店と、おすすめのホテルをご紹介します。

【カフェ】店主のひらめきが楽しいサンドイッチに夢中。〈MIA’S BREAD〉

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店主の森田三和さんはものづくりが好きで、エネルギッシュ。20年続く本店がならまちに3月移転オープンし、便利な立地でこれまでのファンはもちろん、ご近所さんも外国人旅行者も通うならまち屈指の有名店に。

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店主のひらめきが感じられるサンドイッチは、素材が重なり合って生まれるおいしさにわくわく。「ハムエッグチーズのベリーベリーパンサンド」などが日替わりで登場、350円~。パンは12時頃が最も充実。

【ランチ】奈良の食材の豊かさをおいしくいただく〈粟 ならまち店〉

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自家菜園のある本店〈清澄の里 粟〉に続く2号店として、築140年の町家でスタートし今年で8年目。

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自分たちの手で種取りしながら守り育てる大和伝統野菜をはじめ、地元の野菜や果実、大和牛など、奈良県産の食材でおもてなし。

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伝統野菜の紫唐辛子、かぼちゃの新品種ロロン、粘りのある大和芋のおとし汁など、珍しい食材を多く使用した料理に心ときめく。昼のコース2,900円~

【ホテル】歴史的文化財に町家…奈良を感じるステイなら〈登大路ホテル奈良〉

窓辺にカウチソファが配された、スタンダードツインルーム。200mlのシャンパンや果物が部屋に用意され、アメニティは〈アルゴテルム〉など3社から選べる。
窓辺にカウチソファが配された、スタンダードツインルーム。200mlのシャンパンや果物が部屋に用意され、アメニティは〈アルゴテルム〉など3社から選べる。

ほぼすべての部屋が興福寺の緑を借景とする、贅沢なロケーション。館内の家具は〈ドレクセル〉で統一され、品格ある空間に魅了される。ミシュランガイドでは最上級の快適さを表す四ツ星を獲得。厳しい審査基準で知られる「スモールラグジュアリーホテル・オブ・ザ・ワールド」にも加盟する。全14室と少ない客室数だからこそ、心配りはこまやかだ。

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〈ザ・バー〉の利用は宿泊者と会員のみ。

朝食は野菜をたっぷりと。「8種の野菜と奈良産卵のブレゼ」など3種からメインを選べる。3,000円
朝食は野菜をたっぷりと。「8種の野菜と奈良産卵のブレゼ」など3種からメインを選べる。3,000円

「東大寺では20時に国宝の鐘が鳴り、二月堂から見る夜景も素晴らしい。春日大社では毎朝の『朝拝』にどなたでも参加できます。奈良は“心で見る” ところ。泊まって満喫していただけたら」と総支配人の高田宏さん。価値ある時間が待っている。

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〈登大路(のぼりおおじ)ホテル奈良〉P103掲載
■奈良県奈良市登大路町40-1 
■TEL 0742-25-2591
■シングルルームプラン1室1名20,000円~(税サ別)

(Hanako1141号掲載/photo : Masahiro Kouda, Yukiko Tahara text : Akiko Kogano, Aki Miyashita)

編集部
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