ひとりで飲みたい夜に行く。【都内】カウンター越しにマスターがいるお店3軒
2019.02.17

大人の飲み方。 ひとりで飲みたい夜に行く。【都内】カウンター越しにマスターがいるお店3軒

女友達に悩み相談するのもいいけど、たまにはひとりでしっぽり飲んで、マスターの笑顔に癒されませんか?カウンター越しにマスター・女将がいる居酒屋をご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.交流もにぎやかなバーで深夜まで飲もう。〈tico〉/三軒茶屋

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ピーチウォッカやアールグレイ焼酎など、ユニークな漬け酒が10種類以上。ロックでいくもよし、トニックウォーターなど割り物と飲むのもよし。一部を除いて漬け酒は550円均一。

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つまみとなるのが、カウンターに盛られたナッツ類。チャージ300円でこれらが食べ放題となり、マカダミアナッツなどを客自らクラッカーで割って、殻を床に捨てるというワイルドスタイル。本格的に店がにぎわうのは深夜以降。交流もにぎやかな立ち飲みバーだ。

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「玉子燻製」350円

ナッツ以外にもおつまみが。

(Hanako1146号掲載:photo:Mariko Tosa, Michi Murakami(tico,kujiraso,umimachidon) text : NamiHotehama)

2.美人女将のいる昭和レトロを感じられる居酒屋&純喫茶。〈葡呑〉/広尾

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昭和の古民家3軒を移築して建てた一軒家のお店。

入口を抜けるとこの大きな吹き抜けが。西麻布交差点から徒歩3分とは思えない!美人女将・熊坂智美さんとの会話も弾む。

シェフが海外で和食のイベントを積極的に展開していることもあり、インバウンダーからの知名度も急上昇中。

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金時草のおひたしと素ごぼう各500円。ワインはグラス1,000円~

旬の魚介と野菜をふんだんに使った一品料理は、和の器に盛り付け。和食に合うワインも赤、白、泡と取りそろえている。

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あん肝900円
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(Hanako1121,1146号掲載:photo:Shin-ichi Yokoyama,Masanori Wada,Kenya Abetext:Mutsumi Hidaka,Shizuka Horikawa,Nami Hotehama edit:Kei Sasaki)

3.ほっこり系レトロ立ち飲み〈しゃけスタンド〉/代田橋

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誰かの実家におじゃましたような、なんとも言えないほっこり感。やさしい空気に包まれた立ち飲み。〈しゃけ小島〉の系列で、絶品の焼きしゃけや鮭つみれのおでんなどのしゃけメニューが味わえる。

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ハムエッグ290円、揚げウインナー290円などなんだか懐かしくなるような家庭料理も充実。焼きたて、つくりたての手づくりのお料理に心もほぐれる。

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締めの名物は、鮭の切り身や頭がそのまま入ったしゃけカレー1,000円はインパクト大。ハーフサイズ(600円)もあるので、これだけを目的に来る常連さんも多いのだとか。レモンサワー430円との相性もよし。

(Hanako1146号掲載/photo : Mao Yamamoto text : Noriko Maniwa)

4.フランス人店主がいるボルドーづくしのお店〈L’EPIQUE〉/神保町

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神保町を拠点とするボルドーワインのインポーターが経営するが故にボルドーに強く、店のワインはすべてボルドー。そのなかでもエリアを細分化してワインを紹介。50種類以上をそろえ、そのうちの40種類はグラスでも楽しめる。

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フランス人店主のセドリックさんはボルドーでのシェフ経験もあり、家直伝の味を伝えてくれる。日本語ペラペラで喋りも面白いし、今夜の飲みのお相手を待つのにも退屈しないで過ごせる、カウンターだけのアットホームなワインバー。

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豊かな果実味の「シャトー・フラン・マグニュス2012」のグラス800円、フランスの伝統菓子カヌレを塩味にアレンジした「カヌレ・サレ」500円は是非いただきたいメニュー。

(HAnako1121号掲載/photo:Shinichiro Fujita text:Asuka Ochi,Toyofumi Mskino)

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