2月9日は「フグの日」。バリエーション豊富なフググルメ3選
2019.02.07

女子会でフグもありかも? 2月9日は「フグの日」。バリエーション豊富なフググルメ3選

2月9日は語呂合わせで、ふぐの本場・山口県の下関ふく連盟が記念日として制定しました。一般にはふぐ(河豚)と呼ばれていますが、下関では「ふく(福)」と呼び、幸運を呼ぶ縁起のよい魚とされているとか…。そんなおめでたい魚をこの記念日に食べに行きませんか?フグを堪能できるメニューのあるお店をご紹介します。
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1.老舗フグ料理屋さんで極上のフグ刺しを〈三角〉/浅草

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日本料理屋からはじまり、フグ料理が評判になったことから専門店へ。

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美しい菊花盛りの「フグ刺し」2,900円は「ひれ酒」820円をお供に。

築地で吟味されたフグは、ぐっと歯応えよく上品な味わい。だいだいの香り高い自家製ポン酢にアサツキ&もみじおろしを落としたら、さっとつけて口に運ぼう。またここで欠かせないのが「ひれ酒」。こんがりと焼いたヒレに注ぐのは、昔から辛口の「灘の生一本 菊正宗」。香ばしさが漂い、体もぽかぽか。つい昼から立ち寄りたくなる。

(Hanako1144号掲載/photo : Shinichi Yokoyama text : Wako Kanashiro)

2.三種類のフグでとったリッチな味わいに夢中。〈ふぐだし潮八代目けいすけ〉/銀座

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トラフグ、真フグ、白サバフグの3種のフグでダシをとった、贅沢過ぎる一杯。天然塩と沖縄海水塩のタレを合わせ、トリュフオイルで香りづけ。さらに、昆布締めのフグの切り身、生麩をあしらい“和”な仕上がりに。

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フグの炊き込みごはんとスープでお茶漬けもぜひ(+500円)

(Hanako1153号掲載:photo : MEGUMI (DOUBLE ONE / mugi to olive) text : Yumiko Ikeda)

3.寒い冬に嬉しいあつあつのふぐひれ酒〈ちさとちゃん〉/三軒茶屋

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森高千里ファンの店主がオープン。ここで絶対オーダーしたいのが、店主が大阪の名店を巡って研究した「どて焼き」。黒毛和牛の赤身とスジ肉を2時間下ゆでし、白みそと黒糖などで甘辛く煮込んだ逸品だ。

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チューリップ(手羽元)のから揚げやヤカンで出てくるヤカンビールなど、赤ちょうちんならではのメニューが満載。ふぐひれ酒580円。「昆布〆のどぐろ」920円など刺身も人気。

(Hanako1122号P87掲載/photo:Kenzi Nakata text:Momoka Ohba)

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