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2019.02.15

歩き疲れたらホッと一息。 下町エリアで見つけたレトロな喫茶店。【上野・押上・浅草】

東京観光・定番スポットの上野動物園、東京スカイツリー、浅草寺へ行くなら合わせて訪れたいのが
昔懐かしい喫茶店。レトロでフォトジェニックな店内にも注目です。

1.キラキラ輝く喫茶店から、賑やかな街並みを見下ろして〈コーヒーショップ ギャラン〉/上野

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ディープな街では、お茶もディープな場所で。外装から煌びやかな〈ギャラン〉は、アメ横のすぐそばにあり、駅からもアクセスが良し。1979年開店の、上野を象徴するような喫茶店。

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お店は二階にあり、窓際の席からは上野の賑やかな通りを眺めることができます。

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メニューもどこかレトロで、可愛らしいものばかり。フルーツパフェ1,000円は、煌びやかな店内に負けず劣らずの造形美です。

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ご飯メニューも充実!もっと詳しいレポはHanakoスイーツ担当編集Tの連載「渋カフェ」をチェック!

(Hanako1127号掲載:photo:Motokazu Hara text:Asami Seo)

2.ゆっくり味わえる鉄板ナポがイチオシ〈純喫茶 マリーナ〉/押上

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店名は、マスターが中学時代に海を見て、衝撃を受けたことに由来。おすすめメニューは、ナポリタン。

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具材は玉ねぎ、ピーマン、ハムのみ。ケチャップとサラダ油はグレードのいいものを使うこと、炒めた麺をフライパンから引き上げる直前に真心をこめることがおいしさの秘密!
鉄板皿ゆえのビジュアルと、ジュージューという音にテンションがアップ。麺は1.9㎜と太いものを使い、規定の時間よりも少し長く茹でる。これが炒めるときにケチャップが浸透しやすくなるコツだそう。食べている間ずっと鉄板で温められ続けるため、麺の表面は次第にパリパリに。食感の変化も楽しんで。

(Hanako1127号掲載:photo:Motokazu Hara text:Asami Seo)

3.クラシカルな雰囲気たっぷり!〈ローヤル珈琲店 本店〉/浅草

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シャンデリアや鏡張りのインテリアが作り出す世界は、まるで異空間。このロイヤルな雰囲気とはギャップのある、地元のお客や観光客がひしめいている様子は浅草ならではの光景だろう。

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1962年の創業当時から使うロースターで自家焙煎した豆は、「珈琲ゼリー」にもアレンジ。

「コンビーフチーズ」530円
「コンビーフチーズ」530円

ホットサンドはサクッと軽い食感。

「ロワイヤル珈琲」580円
「ロワイヤル珈琲」580円

濃いめのコーヒーに乳脂肪100%の生クリームを入れた自慢の一杯。

(Hanako1144号掲載/photo : Satoshi Nagare, Takuya Suzuki, Tomo Ishiwatari text : Kahoko Nishimura, Etsuko Onodera, Keiko Kodera, Wako Kanashiro)

編集部
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