ご褒美チョコにぴったり!【都内】一度は訪れたい名店ショコラトリー。
2019.02.01

ちょっと背伸びなチョコレート。 ご褒美チョコにぴったり!【都内】一度は訪れたい名店ショコラトリー。

あっという間に2月に突入し、バレンタインはもうすぐそこ!今回は、ちょっと背伸びな「ご褒美チョコレート」を買うのにおすすめの都内人気チョコレート専門店をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

1.日本人ショコラティエの 和素材チョコレート。〈ショコラティエ パレ ド オール 東京〉/東京

「市販のチョコレートでは、自分の作りたい味が出せなかっ たんです」とショコラティエの三枝俊介氏。年間10トンものチョコレートを使 ってきたからこその壁だった。そして2014年から清里に自ら のBean to Bar工房〈アルチザン パレ ド オール〉を構え、 以来理想とするチョコ作りに向き合っている。唯一無二の味わいを堪能したい。

「テロワールTOKYO」6個入り2,000円。

左上からウイスキー、柚子、抹茶、雷おこし、日本酒、さくら。東京および近郊でとれた和素材と個性豊かなBean to Barが出合ったことで、素材の味が引き立ち、深みのある味わいに。

〈ショコラティエ パレ ド オール 東京〉
■千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング1F
■03-5293-8877
■11:00〜20:30 LO(日祝〜19:30 LO))/不定休
■32席/禁煙

(Hanako1126号掲載/photo:Michi Murakami text:Mikiko Okai)

2.世界のチョコレートを気軽に味わえる。〈GINZA Chocolat〉/銀座

〈三越伊勢丹〉による、チョコレートのセレクトショップが昨年オープン。世界から選りすぐった30以上のチョコレートブランドが一堂に会した、夢のような空間だ。

フィリップ・ベル、フランク・ケストナー、フランソワ・ジメネーズなど錚々たるブランド。MOFを取得したシェフによるブランドはもちろんのこと、ほかでは手に入りにくいチョコレートも、ここでなら見つかるかもしれない。

タブレットも圧巻。スタンダードなものから変わり種まで、さまざまな味わいの多様なブランドを取りそろえる。まったくの初心者にもかなりの通にも、チョコレートに精通したスタッフが親身に相談にのってくれる。

イートインコーナーもある。

(Hanako1149号掲載/photo:Tomo Ishiwatari text:Mick Nomura(photopicnic))

GINZA Chocolat

GINZA Chocolat

  • ショコラトリ―
  • 銀座駅

3.アジア初となる海外直営店。〈ARNAUD LARHER TOKYO〉/広尾

国内ではこれまでイベントや催事でショコラのみ展開していた〈アルノー・ラエール〉の待望の直営店がオープン。燻製した「フュモア」や海藻の「ロスコフ」など話題のショコラはもちろん、アルノー氏が日本だけに用意したアイテムも楽しみ。日本のシェフはベルギー帰りの石田恒平氏が務める。

左からポップアート(1,944円)、グランショコラ(2,916円)。

「コフレ」6個入り(2,700円、各税込)。

(Hanako1143号/photo : Kenya Abe text : Mick Nomura (photopicnic))

ARNAUD LARHER  TOKYO

ARNAUD LARHER TOKYO

  • ショコラトリ―
  • 広尾駅

※取り扱い商品は変更している可能性あり。

編集部

一年に一度の特別な日には、とっておきのチョコレートを!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
ichikami_sidebar
TOPに戻る