日本橋 花時計
2019.01.29

寒い日こそホットケーキ? レトロかわいいスイーツ!【都内】懐かしホットケーキを食べれる喫茶店。

1902年、北海道旭川市では日本の観測史上最低気温であるマイナス41度を記録。そんな寒い日にこそホットケーキで温まってほしいという願いが込められて、1月25日がホットケーキの日として制定されました。今回は、食べてほっとする美味しいホットケーキがある都内喫茶店をご紹介します。

1.好みの具材と合わせて。〈花時計〉/日本橋

ベーコンホットケーキセット、コーヒーor紅茶付きで1,080円(税込)
ベーコンホットケーキセット、コーヒーor紅茶付きで1,080円(税込)

ほかにロースハムやソーセージ、スクランブルエッグなど5種のセットがある。伝説のフルーツパーラー〈万惣〉で5年間修業した店主の鳥居達見さん。オリジナルを追求したホットケーキを作り続けて32年。今もますますファンを増やしている。

日本橋 花時計

おいしさの秘密は火力を増強させた別注の銅板で焼くこと。「ここのホットケーキは塩気のあるものと合わせてもイケるし、そのままでもおいしい」

〈花時計〉
■東京都中央区日本橋1-7-12 国土施設ビルB1
■03-3273-8221
■11:00~16:00 第2・3・4土、日祝休 
■23席/禁煙

(Hanako1142号掲載/photo:Kenya Abe text:Kimiko Yamada, Alice Saito)

2.厚さ3センチでもペロリ。ふわふわホットケーキを。〈ニット〉/錦糸町

錦糸町 ニット

「かつてこの場所がニット工場だったから」。そう店名の由来を教えてくれたママと娘さん、お孫さんの3代が働くこの店。

名物の分厚い「ホットケーキ」750円は、勤続40年以上のチーフが作る職人技が冴える一皿。
名物の分厚い「ホットケーキ」750円は、勤続40年以上のチーフが作る職人技が冴える一皿。

セルクルを使い、ふっくら&しっとりに仕上げたホットケーキはアツアツ&滑らかな表面からバターが滑らないよう爪楊枝で留めているのもご愛嬌。

(Hanako1150号掲載/photo:Kanako Nakamura text:Kimiko Yamada)

3.コーヒーとの相性を楽しんで。〈丸福珈琲店 銀座喫茶室〉/銀座

銀座 丸福珈琲店 銀座喫茶室

1934年大阪生まれの純喫茶が一昨年、銀座に進出。「銀座喫茶室オリジナルブレンド」は、深煎りの極みと呼ばれる豆を、独自の抽出器具を使って熟練の職人のみが淹れるこだわりの一杯。

セットで1,580円(税込)。
セットで1,580円(税込)。

(Hanako1153号掲載/photo:Taro Hirano text:Yukari Akiyama)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る