コスパも料理も素敵!【都内】新年会で行きたいグルメな一軒。
2019.01.01

明けまして乾杯。 コスパも料理も素敵!【都内】新年会で行きたいグルメな一軒。

年が明けたら、大好きなメンバーと美味しいお酒で新年会を!今回は、東京都内にある美味しいお酒、メニューを高コスパで堪能できるお店を飲みたいお酒種類別にご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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【シャンパン】衝撃のコスパにびっくり〈ヌメロサンク〉/神楽坂

シックなインテリアに惹かれる店内には、シャンパンやワインのボトルがずらり。1,000円前後で楽しめるグラスシャンパンが幾種類も用意されていて、気軽に本格的なアイテムを楽しめるのがウリ。

柿と根セロリの白和えヌメロサンク風690円

季節の食材を使ったおつまみは一人でも食べきれるサイズのものも多くそろっており、店長の住田さんが「食事前の一杯を飲みに来る方も多いですよ」と話すように、はしご酒のスタートにはうってつけのお店。

なんとシャンパンは990円から…!グラスシャンパンは全4種類。おつまみメニューは400円台から。飲むものに迷ったらソムリエに気軽に相談を。

(Hanako1121号掲載:photo:Megumi Uchiyama text:Aya Shigenobu)

ヌメロサンク

ヌメロサンク

  • ワインバー
  • 神楽坂駅

【ビール】全国のクラフトビールが待つ茶沢通りの愛されビストロ〈Kikuya René〉/三軒茶屋

茶沢通り沿いに今年2月に出現した、クラフトビールがおいしいビストロ。

ライトグレーのカウンターでは、さわやかな男子がテキパキと立ち働き、店は和やかな活気に満ちている。シェフは三茶屈指の繁華街「三角地帯」の店で10年腕をふるった濱砂将明さん。一流ホテルも経験した彼の人柄を映してか、スタッフは皆紳士的でフレンドリー。彼らとの会話と冷たいビールを目当てに訪れる人は、ご近所のシニアから沿線の女子まで。個性も年代も幅広い客層は、都心でありつつ下町情緒の残る三茶という街ならでは。

人気のシャルキュトリと前菜の盛り合わせ1,500円。「お客さんを驚かせたくて」とさらにボリュームアップ。ビールは600円~。

樽生を楽しめるクラフトビールは12種。国産を中心に軽めから重厚なものまで。フードは店内で仕込むシャルキュトリなど、しっかり食べられるものが多い。

山形豚のロースト1,980円。

どの皿もサーブされた時思わず歓声が上がる華やかさ。一方で一人のお客には小さいポーションで用意するなど、フレキシブルなサービスも心地よい。

(Hanako1143号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Chiho Ohsawa)

Kikuya René

Kikuya René

  • ビアバー/ビストロ
  • 三軒茶屋駅

【ワイン】美味しいお肉とコスパ最強ワイン!〈BISTRO CarneSio〉/恵比寿

焼き台を囲むようにカウンターが配されたビストロはライブ感たっぷり!いつ訪れてもおいしい肉が楽しめると、評価の高い隠れ家的肉バル。週末は予約必須の人気店。

A5ランクの最高級の黒毛和牛だけを仕入れ、炭火で提供している。ランプ、イチボ、ウチモモなど、ほどよくサシが入った4~5種類の赤身肉のほか、牛ハツやハラミなど鮮度抜群のホルモン系もラインナップ。30分かけて、絶妙な火入れ具合でじっくり焼き上げられる。

肉質軟らかな「ランプのグリル」150g 1,950円と、「季節野菜の盛り合わせ」880円(各税込)ワインのセレクトも幅広く、ボトルは一律2,950円とコスパ最高!

(Hanako1123号掲載:photo:Kanako Nakamura text:Emi Suzuki)

BISTRO CarneSio

BISTRO CarneSio

  • ステーキ/ビストロ
  • 恵比寿駅

【日本酒】開放的な店内で、ジューシーな焼き鳥に舌鼓。〈焼鶏 申(SALU)〉/奥沢

SALUはスペイン語で“乾杯”の意味。店主夫妻が厳選した日本酒や焼酎がそろう。コンクリート打ち放しの店内には、焼き場をぐるりと囲むカウンターとテーブル席を配置。一見でも入りやすい、明るく開放的な雰囲気が魅力だ。

右からレバー210円、ねぎ肉240円、たぬき320円、チーズピー280円。日本酒グラス500円〜。

(Hanako1143号掲載/photo : Kayoko Aoki, Michi Murakami text : Ai Sakamoto)

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