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2018.12.30

グルメも楽しめる。 おすすめ参拝ルート!【浅草エリア】仲見世名物をお土産に巡る。

観光地としても有名な浅草寺はもちろん、他にもいくつかの参拝スポットが集結。今回は、浅草エリアのバライティー豊かなおすすめグルメ店をご紹介します。美味しいものに囲まれて、気持ちよく休日をスタート!

1.選びきれないモーニング!〈昔ながらの喫茶店 友路有 浅草店〉

ホール係の制服は赤羽本店 とおそろい。店内には自由に 読める貸し出し本の書棚も。
ホール係の制服は赤羽本店 とおそろい。店内には自由に 読める貸し出し本の書棚も。

モーニングメニューの数が尋常じゃない。15種類もあれば、誰だって満足のいく朝食になるはず。

「ミックスモーニングセット」630円は中でも人気だ。
「ミックスモーニングセット」630円は中でも人気だ。

砥部焼で特注するコーヒーカップまでこだわりが。

(Hanako1144号掲載/photo : Tomo Ishiwatari text : Kahoko Nishimura)

2. 8代続く老舗の味。〈江戸蕎麦手打處あさだ〉

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穀物商から蕎麦屋に。「明治に製麺機が流行り機械化しましたが、人の手だからこそできるさじ加減がいいなと、手打ちに切り替えた」と8代目の粕谷さん。

「鴨南ばん」1,500円
「鴨南ばん」1,500円

表面を軽く炙ったやわらかな鴨にネギが香る。そば粉は主に北海道や茨城から。毎朝店で挽き、風味と喉ごしを楽しめるよう粗挽きと細かく挽いた粉を配合する。この時季は、古くからある鴨南蛮を。舌触りのいい蕎麦は噛むほどに香りがふわり。特注の焼き節でとったツユがつるりと喉に運んでくれる。

(Hanako1144号掲載/photo : Shinichi Yokoyama text : Wako Kanashiro)

3.揚げたてサクサクを楽しめる。〈ロッジ赤石〉

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先代の故郷である長野県の赤石岳をモチーフに、ランプシェードやレンガの壁など店内のインテリアも山小屋風。壁には店主が自宅の納屋から見つけてきた古時計が並び、1つだけが今も時を刻んでいる。

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ホテル料理人を経験した店主が腕をふるう「ナポリタン」800円や「カツ重」1,050円(各税込)などを、朝から明け方まで食べられる駆け込み寺だ。注文後に揚げ始めるカツはかつおだしで仕上げて丼に。優しい味わいが通に人気のメニューだ。

(Hanako1144号掲載/photo : Tomo Ishiwatari text : Kahoko Nishimura)

4.仲見世名物をお土産に。〈浅草きびだんご あづま〉

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雷門〈浅草寺〉に続く参道で人気の仲見世名物。江戸時代に実在したという門前の団子屋の味を再現している。餅には国産のたかきびを使用し、もちもちとした食感に。店頭では目の前できなこをまぶし、できたてを販売。

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自宅で食べるときは熱湯で1〜2分茹で、ほかほかのうちにきなこをかけて。「きびだんご10本入り」
きなこ付き600円(税込)

〈浅草きびだんご あづま〉
■東京都台東区浅草1-18-1
■03-3843-0190
■9:00〜19:00(なくなり次第終了)
■無休

(Hanako1148号掲載/photo:Yoichi Nagano, Tomo Ishiwatari text:Etsuko Onodera)

編集部
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