吉祥寺 ホルモン酒場 焼酎家『わ』
2019.01.17

朝4時までやっているお店も。 絶品ホルモンが人気!【東京】ホルモン好きを誘いたい焼肉店。

そろそろ冬本番!この時期になると断然食べたくなるのがホルモンですね。今回は、ホルモン好きにぜひおすすめしたい美味しい焼肉店をご紹介します。コラーゲン、ミネラルもしっかり取りたい女性に必見です。

1.原点となる直営店〈ホルモン酒場 焼酎家『わ』〉/吉祥寺

今から14年前に、〈肉山〉店主の光山さんが初めて手掛けた店。

吉祥寺 ホルモン酒場 焼酎家『わ』

ここの主役は、彼の故郷である大阪・生野の定番ホルモン。ホルモン9 種盛り。1 人1,000円(写真は2人前)の内容は、大腸、角切ハツ、上ミノ、小腸、豚タンなど。

写真の小林剛店長も、もとはこの店の常連客だったとか。
写真の小林剛店長も、もとはこの店の常連客だったとか。

ホルモンを焼酎で楽しむスタイルを世に広めたのがこちらだ。新鮮なホルモンを塩と一味だけで味わうスタイル。10年以上通うファンも多数。

吉祥寺 ホルモン酒場 焼酎家『わ』

店内はカウンターのみ、「ここは〈肉山〉を語るのにハズせない原点の直営で。」と〈肉山〉店主の光山さんは語る。

これが肉山DNA!光山氏が自ら作ったブレンド焼酎。
これが肉山DNA!光山氏が自ら作ったブレンド焼酎。

光山氏が10年前に作ったオリジナル。「焼酎ブームの火付け役として、世界にただ一つの銘柄が欲しくて」。1 杯500円と格安。ロックがおすすめ。

(Hanako1123号掲載:photo:Kayoko Aoki text:Keiko Kodera)

2.アルコールもレモンも2倍以上〈ホルモン青木〉/亀戸

亀戸 ホルモン青木

休日は長い行列ができる、亀戸の人気ホルモン焼き店。

亀戸 ホルモン青木

人気のレモンサワーはジョッキに焼酎とレモンを搾って一晩凍らせ、提供時に再びレモンと焼酎、炭酸を加える超爽快系。アルコールが高いうえ、溶けても味が薄まらず、肉の供に最適な一杯。450円

(Hanako1121号掲載:photo:Kenya Abe, Motokazu Hara text:Koji Okano edit:Kei Sasaki)

3.明け方ホルモン、行ってみる?〈俵屋〉/湯島

湯島 俵屋

夕方5時から朝の4時まで開店していることもあり、界隈の食のプロたちが、仕事上がりに目指す店。亀戸の名店〈ホルモン青木〉の姉妹店というだけあって、コスパのよさは折り紙付き。

湯島 俵屋

国産にこだわって、良質なホルモンを毎日仕入れている。特製レモンサワー450円。レモン半個分が入る。限定10食日替わり5品1,500円。ギアラ、おっぱいなどが日替わりで計300g入ったお得なセット。

(Hanako1121号掲載:photo:Misa Nakagaki text:Hikari Torisawa)

編集部
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