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2018.12.16

苦味と甘みの絶妙バランス 豆の香りはそのままに。愛しのコーヒーゼリーが味わえる都内コーヒー専門店。

苦味と甘みの絶妙バランスに、あの喉越し…いつの時代も愛され続けるコーヒーゼリー。 今回は、コーヒー専門店が作り出すこだわりのコーヒーゼリーをご紹介します。ミルクアイスが添えられていたり、ぜんざい風に仕上がっていたりと、そのバラエティの豊富さにも注目です。

1.キレのある爽やかな苦味とミルクアイスの絶妙バランス。〈コーヒーハウスぽえむ 高円寺南口店〉/高円寺

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高円寺駅南口すぐ。高円寺店は1973(昭和48)年開業。

「コーヒーゼリー」680円(税込)
「コーヒーゼリー」680円(税込)

少し濃いめに抽出し、オーガニックシュガーを加え冷やし固める。すっきりとした苦味とかすかに香るリキュールが特徴で、上にはコーヒーの香りを邪魔しない自家製ミルクアイスと生クリーム。全てのバランスがよい贅沢な一品。

〈コーヒーハウスぽえむ 高円寺南口店〉
■東京都杉並区高円寺南4-44-5
■03-3316-0294
■11:00 ~22:00/無休
■29席/喫煙

(Hanako特別編集 喫茶店に恋して。掲載/photo : Kiyoko Eto text : Kisae Nomura)

2.和の食材と見事に調和した珈琲ぜんざいでほっとひと息。〈但馬屋珈琲店〉/新宿

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新宿西口の思い出横丁の入口の角を目指して。

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2階席の営業は12:00から。焙煎室が隣に。骨董市で集めた調度品や季節で変わる壁の絵画などにも注目を。

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ゼリーの苦味とあんこの甘さがマイルドに調和。「珈琲ぜんざい」820円(税込)。ゼリーに使うコーヒーは、 アイスコーヒー用のフレンチローストをネルドリップで抽出。開業時からあるこの奥深い苦味のコーヒーゼリーに、あんこときなこを合わせた珈琲ぜんざいは10年前に誕生。洋と和のハーモニーが人気を博し定番メニューに。 黒蜜を煮詰めたシロップも風味を引き立てる。

〈但馬屋珈琲店〉
■東京都新宿区西新宿1-2-6
■03-3342-0881
■10:00~23: 00(22:30LO)/無休
■45席/喫煙

(Hanako特別編集 喫茶店に恋して。掲載/photo : Kiyoko Eto text : Kisae Nomura)

3.丁寧に抽出したコーヒーがゼリーに。〈CHANOKO COFFEE ROASTERY〉/自由が丘

自由が丘 CHANOKO COFFEE ROASTERY

自由が丘駅前で長年人気の喫茶店〈茶乃子〉の2代目、齋藤陽介さんによるロースタリーカフェ。店頭には、高級なスペシャルティコーヒーから普段用のブレンドまで、幅広く10種ほどラインナップ。カフェのメニューや店頭販売用だけでなく、全国の飲食店などから入る注文にも応える。立ち寄りやすい雰囲気でお客を受け入れ、街のコミュニティスペースを目指す。

CHANOKO COFFEE ROASTERY

「ハンドピック」という作業で、割れた豆などを丁寧に取り除いている。コーヒー豆をロースト後に手作業で選別する労力を惜しまず、雑味のない味を追求している。

「自家製コーヒーゼリー」400円
「自家製コーヒーゼリー」400円

(Hanako1143号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kahoko Nishimura)

編集部
編集部 / Hanako編集部

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