スマートに過ごせてこその「喫茶ツウ」!知っておきたい、喫茶店のマナーとは?
2018.12.06

いつ頃おかわりを頼むべき? スマートに過ごせてこその「喫茶ツウ」!知っておきたい、喫茶店のマナーとは?

近年人気の高まりを見せる喫茶店ですが、いつ頃おかわりを頼むべきかなど、マナーで迷うことも多いのでは?喫茶店を訪れる際に心得ておきたい作法を、人気店マスターが教えてくれました。

編集部 / Hanako編集部

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Q1.カップの持ち手は右?左?

A1.出されたときの持ち手の向き。取材撮影時も迷います。「特に決まりはないんです。一般に、砂糖を入れるならカップを左手で持って混ぜるので持ち手は左側、ブラックは逆でお出しする場合が多いようです」(〈ぐすたふ珈琲〉茅根和司さん)

Q2.マスターに話しかけてもいいの?

A2.「もちろんです。ランチタイムのような混雑時はちょっと困りますが、それ以外でしたら快く応じます」(〈ロッジ赤石〉小沢康純さん)。コーヒーについて聞きたいけど話しかけられない…という人、空いてる時間帯がチャンスですぞ。

Q3.「レイコー1つ」って隣の人が言ってました…。

A3.今では死語となりつつある喫茶用語、レイコー。「主に関西で使われた言葉ですが、アイスコーヒーのこと。ほかにアイミティー(アイスミルクティー)とか、温かいブレンドをホットと呼ぶのはうちでは現役ですよ」(小沢さん)。喫茶マニアを目指すなら、勇気を出して使ってみる?

Q.「おかわりは◯◯円引き」が意味することは?

コーヒー一杯で長居するのは無粋というもの。では、いつ頃おかわりを頼むべき?「基本はお客様のタイミングでよいと思っていますが、一般的には1時間を過ぎた頃が目安でしょうか。私としては、おかわりは“お店への評価”と考えています。割引には“1杯目と違うものにもトライしてみて”という思いも隠れてるんですよ」(茅根さん)。「おかわり割引」を活用して、スマートなお客を目指したいものだ。

(Hanako1150号掲載/illustration : Mariko Matsumoto text : Yoko Fujimori)

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