1,000円以下で楽しむコスパ最高な一軒。都内のおすすめ立ち呑み屋3軒
2018.12.14

小料理にも注目。 1,000円以下で楽しむコスパ最高な一軒。都内のおすすめ立ち呑み屋3軒

がっつり飲みたいわけではなく、ふらっと一杯!なんて気分のときはありませんか?今回は、そんなあなたにぴったりな立ち呑み屋をご紹介。長居するつもりはなかったのに、気づいたらこんな時間!なんてことが起きるほど、居心地も抜群なお店ばかりです!

編集部 / Hanako編集部

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1.創業130年の酒屋の中で昔ながらの「角打ち」を体験する。〈相模屋本店 角打ち〉/田原町

明治創業の老舗酒店に木金土日のみオープン。外観はレトロな酒屋。お店の一角で飲む角打ちのつまみは乾きものだけの場合が多いが、ここはポルチーニ茸のポテトサラダや豚肉のリエットなど、本格的なバルメニューがずらり。それもそのはず、〈キッチンセロ〉や〈ブチ〉など数々の立ち飲み名店を手掛けた岩倉久恵さんが女将という名コラボなのだ。

しっとりとした「ローストビーフ」500円は日本酒にも合う。
「むかごと青海苔のキッシュ」、「ひこ鰯のマリネ」などつまみはほとんどが300円

手際のいい接客と地元客とのからみは寄席のような小気味よさ。支払いはキャッシュオン方式。おつりが升に入り返ってくる。

(Hanako1146号掲載/photo : Mao Yamamoto text : Noriko Maniwa)

2.長居必至!気軽に寄れる立ち飲みカウンター。〈così così〉/吉祥寺

「ひとりでも入りやすい店にしたくて」、カウンターはオールスタンディング。ふらりと寄るのはもちろん、しっかりと食べて飲みたい時も窮屈さがなくゆっくり過ごせるスペースだ。

入口から向かって左がキッチンとカウンター、右がテーブル席。グラスワインは600円~、日本酒、サワーなどアルコールも多彩。鶏の唐揚げからガレットやシェフ特製手打ちパスタまで、ジャンルレスの日替わりメニューのラインナップがツボをつく。

「焼き餃子」500円

パリパリの羽根部分はいいおつまみに。ハリッサとマスタードはお好みで。料理に合わせてアルコールも幅広い。路地にこぼれる灯りを頼りにのぞいてみて。

(Hanako1151号掲載/photo : Michi Murakami text : Yumiko Ikeda)

così così

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  • ワインバー
  • 吉祥寺駅

3.2,500円で十分楽しめるコスパの良さ!〈立ち呑み 三ぶん〉/日比谷

東銀座で絶大な人気を誇った立ち吞み割烹〈三ぶん〉。日比谷に移転し、雰囲気も味もさらにパワーアップ。魚は全て天然物を使用し、丁寧に出汁をとった和食はどれも本格派。そんな割烹仕込みの酒肴を、立ち呑みスタイルだからこそお値打ち価格で味わえる。

「ポテサラ」200円、「旬のお刺身」500円、「牛すじ煮」500円、「金針菜のお浸し」500円、昔ながらの「アサヒ生ビール」600円

これで合計2,300円。1品ワンコインほどのつまみも多く、日本酒やサワー類などドリンクも豊富。呑んで食べて2,500円もあれば十分!

(Hanako1165号掲載/photo : Michi Murakami text : Emi Suzuki)

立ち呑み 三ぶん

立ち呑み 三ぶん

  • バー/割烹/立ち飲み
  • 日比谷駅
編集部

気楽に通える雰囲気とコスパの良さがうれしい!

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