【香港】豊富なクラフトビールから話題の「ミクソロジーカクテル」まで。おしゃれな人気バー3軒
2018.11.30

香港の夜を満喫するなら、最旬バーへ。 【香港】豊富なクラフトビールから話題の「ミクソロジーカクテル」まで。おしゃれな人気バー3軒

香港の夜を満喫するなら、最旬バーへ。豊富なクラフトビールや話題の「ミクソロジーカクテル」が楽しめる、おしゃれな人気バー3軒をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.青空の下、路地裏テラスで乾杯!味に本気なクラフトビアバー。〈Blue Supreme〉

人気のテラスで会話を楽しみつつ乾杯。

ジャンクな骨董店が軒を連ねるキャットストリートの角のビアバー。オープンエアで気軽な雰囲気だけど、ビールへの情熱は並じゃない。

右から、地元の醸造所〈Young Master〉の「Dom Houblon」HK$85、ベルギー産で酸味のある「Verzet Oud Bruin Vineyard」HK$120。

香港やベルギーのクラフトビールが生で14種、瓶で45種。香りを際立たせるグラス選びや食事とのペアリングなど、ビール愛あふれる趣向が飲む側の気分を高めてくれる。開店と同時に混むのでお早めに。

通りの角に掲げた看板。

〈Blue Supreme〉
鴨のコンフィと卵を挟んだ「DuckConfitBurger」(HK$195)も。
■上環東街21號地舖
■2323-3633
■バー16:00(土日11:30)〜22:00、料理の提供は18:00〜22:00(土日11:30〜15:00、18:00〜22:00) 月休
■40席

2.色もフレーバーも多彩すぎる!フォトジェニックなジンカクテル。〈ORI-GIN〉

実は店の奥には大きなバスタブが。禁酒法時代にバスタブでジンを密造したというエピソードから。

120種のジンがそろう、香港初のジン専門バー。

パントーンカラーに着想を得た新作メニュー。

カラフルな写真映えカクテルで香港SNSの常連的存在だけど、その味もまた評判。

ラベンダーを低温調理して抽出した「Ultraviolet」HK$128。

カクテルに使うフルーツやハーブはその日の分だけ店内で調理。手間暇かけた一杯は、フレッシュな味わいとスムーズな口当たりが身上。爽やかでクセがないジンだからこその幅広いレパートリーも魅力。

〈ORI-GIN〉
SNS映えを狙うなら、バスタブ型の器に入ったカクテル「KGB」HK$128。その器とカクテル券入りのギフト(HK$200)はお酒好きのお土産に。
■中環雲咸街48號地下
■2668-5583
■17:00~1:00(金土~2:00) 日休
■40席

3.香港の夜を代表する人気バーでミクソロジーの魅力にふれる。〈QUINARY〉

かっこよくて気さくなバーテンダーのチームワークも魅力。

香港のスターバーテンダー、アントニオ・レイさんが営む、香港バー文化の草分けの店。

「EARL GREY CAVIAR MARTINI」HK$130。

野菜やハーブを使い料理の技法を取り入れた「ミクソロジーカクテル」を活気ある空間で楽しめる。食材を漬け込み、蒸留する独自レシピで作るカクテルは、素材の味わいが鮮やか。まずは紅茶の香り弾ける名物「アールグレイキャビアマティーニ」から。

ダイナーが軒を連ねるハリウッドロードの夜に浮かぶ看板。

〈QUINARY〉
週末、遅めの時間帯は満席のこともしばしば。早い時間だとゆったり楽しめるので、食前の一杯を楽しみに行くのもアリ。予約は22:30まで、4人以上で可。
■中環荷李活道56-58號地下
■2851-3223
■17:00〜1:00 日休
■50席

(Hanako1166号掲載/photo : Yoichi Nagano text : Chiho Ohsawa, Satoko Muroga coordination : Miyako Kai)

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香港で、乾杯!

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