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2018.12.13

フレンチ、和食に、エスニックも。 おひとりさまでもデートでも!ディナーに迷ったら行きたい【神田】ジャンル別おすすめ店

「何食べる?」で迷ったら、とりえず神田へ行ってみませんか?どぶろくが美味しい和食に、お肉にこだわるフレンチ、食感が楽しいガパオが自慢のエスニックと、神田には面白いお店がたくさん。デートでもおひとりさまでも、神田の夜を楽しんでみて!

1.店内で醸造しているどぶろくを楽しめる〈にほんしゅ ほたる〉

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東京で自家製のどぶろくが飲めるのはこのお店だけ。店内で製造した出来たての神田産なのでぜひ試したい。また、一部銘柄を除き、種類豊富な日本酒は均一価格。自家製のどぶろくは微発泡で、寒い季節はぬるかんでも美味。

自家製のどぶろく60㎖グラス350円、片口900円
自家製のどぶろく60㎖グラス350円、片口900円

シュワシュワ微発泡系でずしんとした重みもある。

おつまみ五種盛り合わせ1,480円
おつまみ五種盛り合わせ1,480円

酒に合うことに命がけな本気度を感じるつまみも。

(Hanako1121号掲載:photo:Kazuharu Igarashi, Shinichiro Fujita text:Asuka Ochi, Toyofumi Makino)

2.フレンチと〈肉山〉の魅力を融合させた肉尽くしビストロ。〈日本橋 肉友〉

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7年間、フランス料理を提供していた店。業態変化を模索している中、出会った〈肉山〉に惚れ込んだ店主は、その魅力と自身の技術を融合。豚、牛、鴨、馬、ホルモンに加え、冬はジビエも取り入れた肉尽くしのフレンチを展開する。「〈肉山〉の発展系です」(光山さん)。

6,500円のコースより「鴨のロースト」
6,500円のコースより「鴨のロースト」

コースは全8品以上。

ビル2階の店は洋風の佇まい。内装も洗練されている。
ビル2階の店は洋風の佇まい。内装も洗練されている。

(Hanako1123号P44掲載/photo:Kayoko Aoki text:Keiko Kodera(main text), Kimiko Yamada(shop))

3.赤米入りライスも美味〈PRICK PRICK THAI〉

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都内名ホテルの元フレンチシェフが、タイ・バンコク出身の妻の母の味をお手本に開いた店。

お弁当ともに一番人気は「ガパオムー」780円(税込)
お弁当ともに一番人気は「ガパオムー」780円(税込)

粗めにミンチした豚肩ロースとガパオや野菜を炒め、プチプチ食感のタイ産赤米と炊いたジャスミンライスのコンビだ。タイ産唐辛子の辛みがあとから効いてくる。目玉焼きにプリックナンプラーをたらして食べるのが通。

(Hanako1140号掲載:photo : Kenya Abe, Yoichiro Kikuchi, Yuko Moriyama, Jiro Fujita text : Kimiko Yamada, Yumiko Ikeda, Mariko Uramoto)

編集部
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