口いっぱいに広がる冬の幸せ。都内のおすすめ「あったかスイーツ」グルメとは?
2018.11.23

デートにぴったりなお店も! 口いっぱいに広がる冬の幸せ。都内のおすすめ「あったかスイーツ」グルメとは?

寒い時期に食べたい、冬ならではのホットスイーツ。口に入れた瞬間に広がるほっこりする甘さがたまらないですよね!今回は、女子同士にも、デートにもおすすめな絶品あったかスイーツが自慢のお店を紹介します。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.あつあつに焼き上げたリンゴパイ。〈mimet〉/代々木公園

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大きなオープンキッチンとカウンター。築40年の民家を改装し、カフェスタイルのビストロに。南部鉄器を使って焼いた名物のハンバーグやデザート、アラカルトでいただけるディナーなど、どの時間帯でも食べたいメニューに出会える。ランチ800円~は15:00(土日祝16:30)まで。オムレツやパスタなどがいただける。

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紅玉のスライスが美しい「あつあつリンゴパイ ミルクアイスのせ」750円は、南部鉄器のスキレットであつあつに焼き上げる。自家製ミルクアイスの甘みとほどよく効いたシナモン、リンゴのサクサク食感が相まって美味。2階には服や雑貨を扱うショップも併設しているので、お腹一杯になった後にぜひ。

(Hanako1123号掲載/photo:Misa Nakagaki edit & text:Hiroko Yabuki)

2.オレンジソース香るクレープシュゼット。〈ATELIER KOHTA〉/神楽坂

〈ATELIER KOHTA〉/神楽坂
キッチンを囲むカウンター9 席すべてが特等席。目の前で吉岡浩太シェフが作るデザートを楽しみに、スイーツ女子たちが連日席を埋める。

キッチンを囲むカウンター9席すべてが特等席。目の前で吉岡浩太シェフが作るデザートを楽しみに、スイーツ女子たちが連日席を埋める。

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シェフのスペシャリテは「クレープシュゼット」950円(税込)

フランスの古典菓子のひとつで、ソースで煮込んだクレープのこと。まず、薄く焼いたクレープを四つ折りにして、オレンジソースでクレープを煮込みつつ、手際よくオレンジの皮を剥いてフランベに。次に、熱したグランマニエ(オレンジリキュール)を青い炎とともに、らせん状に剥いたオレンジの皮をくるくると伝わせてクレープへと落とす。

〈ATELIER KOHTA〉/神楽坂
「クレープシュゼット」950円(税込)

みずみずしく爽やかなオレンジの香りもご馳走のデザートだ。

(Hanako1122号掲載/photo:Masanori Ikeda(YUKAI) text:Yumiko Ikeda)

3.艶めく濃厚チョコレートがとろーりのフォンダンショコラ。〈ニューヨーク グリル〉/新宿

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眺望も最高なので、デートの締めにもぴったりな一品。

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ディナータイムに提供される「グアナジャチョコレートフォンダン」1,800円(サ別)は、料理長とペストリーシェフが何度も試作を重ねた人気のデザート。主役のチョコレートには、力強さとエレガントさを併せ持つヴァローナ社のものをセレクト。ナイフを入れた瞬間に溶け出すチョコレートに、胸の高鳴りが止まらない!

(Hanako1149号掲載/photo : Akira Yamaguchi text : Masako Serizawa)

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