粉ものグルメをおしゃれに楽しもう!都内にあるおしゃれ鉄板焼きグルメ店とは?
2018.11.25

食いしん坊女子も大満足。 粉ものグルメをおしゃれに楽しもう!都内にあるおしゃれ鉄板焼きグルメ店とは?

「B級グルメは大好きだけど、赤提灯っていう気分でもないな…」、そんな欲張りおしゃれさんの願いを叶えてくれるのがコチラのお店!おしゃれをして行けるグルメなお店をピックアップしました。

編集部 / Hanako編集部

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1.日本酒&焼酎でゆるゆる過ごし、名物のたこ焼きでシメる夜を。〈ナンリ亭〉/自由が丘

カウンターとソファ席がある。

たこ焼き4個480円。塩かソースを選ぶ。タコの煮汁で野菜を煮詰めて焼きあげ、カリッカリ&とろとろの食感に。
1品700円前後の小皿料理をアテに、日本酒や焼酎を合わせて過ごすのがいい。
日本酒は1杯700円~、焼酎は1杯600円~。

手前から、日替わりのポテトサラダハニーマスタードチキンとしめじ500円、淡路島たまスラと紫蘇のカプレーゼ700円、さくらんぼの漬物400円。取材時のポテトサラダはNo.156。オープン以来、具や味付けをアレンジしてたどりついた数だ。「楽しみに来てくれる方も多いので作り続けますよ」と、会員制バーやスナックが入った昭和の面影を残すビルの2階に、肩の力を抜いて過ごせるレトロな酒場を開いた南里康次郎さん。


(Hanako1143号掲載:photo : Kayoko Aoki, Shin-ichi Yokoyama, Michi Murakami text : Yukari Akiyama, Ai Sakamoto, Yumiko Ikeda)

ナンリ亭

ナンリ亭

  • ダイニングバー/たこ焼き/居酒屋
  • 自由が丘駅

2.晴れた日に行きたい、隅田川の景気もスカイツリーも独占できる席でお好み焼きを。〈ボン花火〉/蔵前

川上に駒形橋、川下に厩橋がかかる隅田川、対岸にはすらりと天空に伸びるスカイツリーなど、下町のナイスビューが自慢の風景だ。京都の川床の如く川際に設けたテラス席は、その場にいるだけで気分がリフレッシュする。定評があるのは、鉄板を使ったメニュー。

昼は、色よく焼き上げた鶏や豚がメインの定食を、夜は香ばしい匂いが食欲をそそるお好み焼きやとん平焼きなどをぜひ。心地よい川風が暑さを忘れさせてくれる。

テラス席の予約は昼夜OK、1組4名まで。夜メニューの「お好み焼き 豚玉」850円、「ローズ梅酒のソーダ割り」650円。

(Hanako1133号P18掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Yumiko Ikeda)

ボン花火

ボン花火

  • 居酒屋/鉄板焼き
  • 蔵前駅

3.余計なものは使わず求めた美味しさ〈無添加焼きそば バル チェローナ〉/白金高輪

B級グルメの焼きそばを本気で追求してみたら……。業界屈指の肉料理店〈ミート矢澤〉が立ち上げた新機軸はそんな個性派。

昼は焼きそば専門店、夜は鉄板焼きバルとして営業するが、主役はもちもちの生麺、千葉のブランド豚・アボカドポーク、吉野川産青のりなど無添加食材と、国産リンゴなどの旨みを抽出した濃厚ソースなど3種類を配合したソースで作る焼きそばだ。タパスと焼きそばにサングリアやワイン、これは至福。
牛すじネギ焼きそば1,300円(税込)、海老の串焼き1本380円。

(Hanako1123号掲載/photo:Kenya Abe(Bar Cherona), Kanako Nakamura text:Haruka Koishihara)

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