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2018.12.09

チョコっと一息つきませんか? 味も見た目もこだわり満載!個性派チョコレートが楽しめる名店ショコラトリー3軒

みんな大好きなチョコレート。今、巷では味はもちろんのこと見た目にもこだわったチョコレートの専門店がたくさん!寒い冬は美味しいチョコを食べて疲れをとりませんか?今回はHanako編集部が自信を持ってお勧めするチョコレートの専門店を3軒紹介します!

1.賑やかな工場やカフェで、五感フルでカカオを楽しめる。〈ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前〉/蔵前

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2016年2月、サンフランシスコから初上陸したビーントゥバー専門店。昨年末に、シングルオリジンのカカオとオーガニックのきび糖だけを使用したジャパンメイドのタブレットが誕生。「目や耳で製造工程を楽しんだ後は、産地別ブラウニーの食べ比べセットがオススメ」。

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2Fはゆったりと落ち着けるカフェスペース。ワークショップが開かれることも。

「ヨーロピアンホットチョコレート」530円、「パプアニューギニア・スモア」450円
「ヨーロピアンホットチョコレート」530円、「パプアニューギニア・スモア」450円

(Hanako1126号掲載:photo:Kenya Abe text:Eri Tomoi)

2.【閉店情報あり】自由が丘でしか味わえない、パリ発のショコラスイーツ。〈シャポン 自由が丘店〉/自由が丘

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パリに5店舗展開するショコラティエ、パトリス・シャポンさんによる世界初のカフェが登場。ビーントゥバーのタブレットと、ポップな柄がプリントされたデザインショコラが手に入るほか、自由が丘でしか展開しないイートインメニューが見逃せない。

ムース・オ・ショコラ パフェ790円(税込)
ムース・オ・ショコラ パフェ790円(税込)

本場パリでも評判の「ムース・オ・ショコラ」はパフェでも堪能できる。6種のビーントゥバーショコラムースから好みの1種を選び、バニラ・イチゴ・レモンのアイスとともにいただくさわやかな一杯だ。

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ボンボンショコラも。タブレットなどのパッケージは、パトリスさん自らデザイン。

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明るくカジュアルな雰囲気が入りやすい。

(Hanako1143号/photo : Kayoko Aoki text : Kahoko Nishimura)

3.カカオ豆を味わい尽くす、シェフのアイデアが光る。〈MAGIE DU CHOCOLAT〉/自由が丘

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日本のビーントゥバー界で先駆けのショコラトリー〈バニラビーンズ〉にて研鑽を積んだ松室和海さんが独立した。店頭には、シグネチャーである半生チョコレートケーキ「マジドゥショコラ」や、ビーントゥバーチョコレートで作るソフトクリーム、カカオ豆とコーヒー豆を抽出したコーヒーなど、趣向を凝らしたオリジナルメニューがずらり。

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「マジドゥショコラ」は店頭限定販売。

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「マジドゥショコラ ガーナ63」417円はスイートな味わい。カプチーノにカカオ豆を抽出した「カカオプチーノ」797円を合わせてカカオ尽くし。

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カウンター席壁面には取り扱うカカオ豆の産地をマッピング。現在は約20地域からカカオ豆を仕入れ、産地や生産年ごとにレシピを調整。素材の特徴を生かした製法で、丁寧な仕事をしている。

(Hanako1143号/photo : Kayoko Aoki text : Kahoko Nishimura)

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