進化する町、築地!新鮮食材と厳選ワインが楽しめる、とっておきディナーのお店。
2018.11.21

贅沢なウニもたっぷり。 進化する町、築地!新鮮食材と厳選ワインが楽しめる、とっておきディナーのお店。

今秋、築地から豊洲に市場は移転したけれど、場外市場はそのまま残り、まだまだ活気に満ちている。その一角に、実力派フレンチシェフが腕をふるうダイニングが登場したり、全国各地から届くとれたてのウニを堪能できるバーがあったり。東京の台所は、今も健在!
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編集部 / Hanako編集部

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1.とびきりの魚や野菜、巧みなスパイス使いの料理はリピート必至!〈Green Kitchen〉

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築地場内市場入口の目の前に、〝魚と野菜〞にフォーカスしたダイニングが新たに仲間入り。観光や買い物の客足が落ち着いた夕方からオープンする。カウンター10席のカジュアルな雰囲気ながら、「扱うのは選りすぐりの一級品のみ」とシェフの小島三生さん。名だたる寿司店やレストラン御用達の仲卸しから仕入れ、手間をかけ丁寧な仕込みがなされた料理が並ぶ。食材を無駄にしないことも実践。鮪の骨でとったブイヨンで野菜を炊いたり、リゾットのベースに用いたり。

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「無添加ウニのリゾット 生ウニ添え」2,800円

ほかにも、銀座の寿司店で扱う小肌や鯖、鮑などを、それぞれ専門の仲卸しから仕入れる。ハーブは広島〈梶谷農園〉から直送。

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「野菜盛り合わせ 6種のスパイス風味」1,000円

素材ごとにフォンやスパイスを変え、幾重にも広がる香りと味わいは感動もの!築地=寿司だけじゃない次なる美味ステージへ。

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ヴァンナチュール自家製サングリアはグラス各800円

ワインは、グラス700円~、ボトル3,800円~

(Hanako1163号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Yumiko Ikeda)

2.濃厚なウニをつまみつつ 優雅な空間でしっぽり1杯。〈海栗BAR Kai一章〉

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昼間の喧騒から一転、夜はひっそりと静かな路地にあるのが〈海栗BAR Kai一 章〉だ。扉を開けると、シャンデリア輝く別世界が!全国各地から届くとれたてのウニをつまみながら、白ワインやシャンパンを1杯。そんな築地らしからぬゴージャスさで、美味なる夜の締めを。

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最上級のウニをたっぷり使った料理がそろう。1Fはコース利用のみのカウンター、2Fがバーラウンジ。3Fには隠し部屋的座敷席が。

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「ウニ三種 食べ比べ」(時価)
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「エビウニとアボカドのカクテル」1,200円

(Hanako1121号掲載/photo:Kayoko Ueda text:Shinji Yoshida)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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