まるで旅行気分!?都内で食べられる地方麺グルメ店5選
2018.11.16

麺好き必見。 まるで旅行気分!?都内で食べられる地方麺グルメ店5選

広島式汁なし淡々麺や、小豆島の"手延べそうめん"など…都内で美味しいご当地グルメが堪能出来るお店をピックアップ!美味しい物食べて、まるで旅行気分に。

編集部 / Hanako編集部

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1.話題の広島式汁なし担々麺が東京に上陸!〈広島式汁なし担担麺 キング軒銀座出張所〉/銀座

丼を前にしたら、ひたすら30回以上混ぜる! 器の底のタレとラー油、豚挽肉、ネギ、山椒がまんべんなく細麺に絡んで、広島式汁なし担担麺が完成する。毎朝その日使う分を挽いてブレンドする、山椒の爽やかな香りと鮮烈な刺激を楽しみに。

広島式汁なし担担麺580円(税込)

(Hanako1153号掲載/photo : Kenya Abe text : Yumiko Ikeda)

2.〈琉球チャイニーズ TAMA〉/表参道

島味噌で作る冷たい味噌汁に海藻をつけて食べる、沖縄の家庭料理がベース。宮古島の麦味噌と甜麺醤、鰹節をたっぷりと使った濃厚な味噌汁が〈TAMA〉流。キンキンに冷やしてから、海藻のモーイやスーナ、豆腐干糸、オカヒジキなどをジャブジャブと汁につけながらすすって食べる。小気味いい食感があとをひく。1,200円

(Hanako1139号掲載/photo: Kayoko Aoki text: Yumiko Ikeda)

琉球チャイニーズ TAMA

琉球チャイニーズ TAMA

  • 中華/沖縄料理
  • 表参道駅

3.味わい深いダシと、ふんわり麺にファン多数の博多うどん。〈博多うどん酒場イチカバチカ〉/恵比寿

開店以来、“博多っ子”も足しげく通うほどの人気店。ふんわりモチモチの優しい喉ごしの柔らか麺が特徴。ダシは7種のもとから。直前にタレと器で混ぜる、ラーメンと同じ作り方によって香りが立つ。

「海老天うどん」750円は、ダシの香りがふわり!

「ゴボ天うどん」もオススメ。九州人になじみのあるおつまみも◎

(Hanako1146号掲載:photo : Yoko Tajiri text : Miki Konno)

4.そうめんが七変化!?多彩な味わいを初体験できる〈そそそ〉/恵比寿

日本三大そうめんのひとつ、香川県小豆島産"手延べそうめん"を使ったユニークな専門店がオープン。島の特産品である胡麻油で麺を延ばすため、風味豊かに仕上がるのが特徴だ。「ぶっかけ」や「にゅうめん」を選び、シンプルに麺の味を楽しむほかに、本領を発揮するのは変わりそうめんの数々。

定番の「ふわふわ釜玉そうめん」650円は卵の白身をメレンゲ状にして麺にからみやすく工夫。「大葉ジェノベーゼそうめん」850円はまるでパスタのようなひと皿に。小豆島産のオリーブを使った「オリーブ入りコロッケ」750円などをつまみつつ乾杯し、シメにそうめんを食べ比べてさらにもうひと盛り上がり!

(Hanako1150号掲載:photo:Michi Murakami text:Yumiko Ikeda)

そうめん そそそ

そうめん そそそ

  • その他専門店
  • 恵比寿駅

5.山形郷土の味とともに優しい余韻のラーメンを。〈麺ダイニング ととこ〉/神保町

ととこしょう油ラーメン780円、いも煮550円(各税込)

山形出身の女性店主による郷土料理とラーメンの店。中でもイチオシは「ととこしょう油ラーメン」。自然循環型農業で育った米沢牧場の鶏、山形のマルセイ醤油を用いた味は奥深く、さらにトッピングの山形産リンゴ酢を加えると、飲んだ後にも優しい。

カウンター奥には地酒がずらりと並び、メニューには玉こんにゃく、冷やっこだしのっけ、いも煮から真室川の天然鮎やイワナの炭火焼きまで、山形郷土の味が驚くほど充実。

(Hanako1120号掲載/photo:Kenya Abe text:Kota Shizuka edit:Kei Sasaki)

麺ダイニング ととこ

麺ダイニング ととこ

  • ラーメン/郷土料理
  • 神保町駅
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