サク飲み、0次会にもおすすめ!美味しいタパスやワインが楽しめる都内のおしゃれバル。
2018.11.15

コスパもうれしい。 サク飲み、0次会にもおすすめ!美味しいタパスやワインが楽しめる都内のおしゃれバル。

カジュアルデートやディナー前の待ち合わせ、サク飲みなど、とっても使い勝手のいいバル。いろいろな食材を少量ずつ楽しめるタパスも人気の理由。そこで今回は、おいしい料理はもちろん、店内のおしゃれな雰囲気も楽しめる注目バルをご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.フレンチビストロと国産ワインの最強タッグが生む、熱気ある空間。〈Värmen〉/日比谷

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代官山のビストロ〈Äta〉のオーナーシェフ・掛川哲司さんが、新潟の〈カーブドッチ・ワイナリー〉とコラボしたお店。フランクに使えるので、ディナー前の待ち合わせにも利用できる一軒だ。本格的なシーフード料理が振る舞われる活気あふれるシェフズカウンターも人気だが、エントランスにあるローバーの使い勝手の良さが魅力。

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「南仏のバスク地方のような、いい意味で人が雑にすれ違い、食事を楽しめる場所にしたい」と店主の掛川さん。ランチは1,300円〜、ディナーはアラカルトで 450円〜。ランチはフィッシュバーガーやラザニア、フレグラほか、本場に近い厚さのバゲットを使用したタパス(1つ450円 〜 )を持って席を回るのだとか。

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毎日8種類ほどが並ぶ、彩り豊かなピンチョス1個280円~。全国各地から届くオイスターは1個350円~

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ディナーは〈 Äta 〉でも人気メニューのマグロのうなじ、ブイヤベ ース、オマール海老を使った料理などを提供。

(Hanako1153/1165号掲載/photo : MEGUMI (DOUBLE ONE), Michi Murakami text : Masako Serizawa, Emi Suzuki)

2.こんな店を待っていた大人のスペインバル。〈PEP〉/吉祥寺

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表札のないドアをそっと開けると、そこは別世界。オープンキッチンが壮観なスペインバル〈PEP〉は、昼のイメージが強い吉祥寺であえてランチはやらず、夕方早めから深夜までの営業を貫く夜型バル。カジュアルな雰囲気と、それとは対照的なクオリティの高い料理が大人たちに支持され、じわじわとリピーターが増加している。

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キッチンを囲むカウンター席の奥にはテーブル席も。

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下の、小エビとクリームチーズなどバラエティに富んだピンチョスは1個180円~。上は産地直送魚介のセビーチェ520円。ライムをギュッと搾って!
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開店直後に訪れてカウンターで一人呑みも気持ちいいけれど、店がお薦めするのが「シェフズテーブル」。とくに週末は16時からハッピーアワーを設けているので、厨房の仕事をかぶりつきで堪能しつつ、明るいうちからワインを開ける…なんてワガママも叶えてくれる。

(Hanako1121,1143号掲載/photo : Kanako Nakamura,Kenya Abe text : Kimiko Yamada,Kota Shizuka edit:Kei Sasaki)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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