名物スイーツでティータイム。空間も魅力的な都内おすすめ喫茶店とは?
2018.11.16

海外のデザートを再現したお店も! 名物スイーツでティータイム。空間も魅力的な都内おすすめ喫茶店とは?

喫茶店での楽しみといったら、カフェはもちろんですが、何といっても甘いスイーツ!今回は、眺めるだけでもうっとりな美味しいスイーツをお目当に訪れたい喫茶店をご紹介。老舗の伝統を感じられる店内にも注目です!

編集部 / Hanako編集部

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1.器の可愛さにもきゅん。珈琲を引き立てるスイーツもぜひ。〈古瀬戸珈琲店〉/御茶ノ水

瀬戸の窯元と縁深いオーナーが1980年にオープン。カウンターの壁一面に並ぶカップは世界の一流メーカーの品から日本の作家モノまで200客以上。これらを選んでコーヒーを楽しめる。

自家製の「シフォンケーキ」は独特のしっとり感が人気。温かい皮に冷たいカスタードを詰めた「シュークリーム」480円(写真)はラム酒を効かせた大人の味わい。

(Hanako1150号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Kimiko Yamada)

古瀬戸珈琲店

古瀬戸珈琲店

  • コーヒー専門店/喫茶店
  • 御茶ノ水駅/神保町駅

2.ウィーン市公認店の力作、伝説のデザートを現地風に。〈CAFE WIEN 三越日本橋店〉/三越前

1983年創業、ウィーン市公認のカフェ。フランスの著名なシェフ、エスコフィエがオーストラリアのオペラ歌手ネリー・メルバのために作った伝説のデザートをここでは可能な限り忠実に再現。

「フィルシメルバ」972円、セット1,620円。黄桃にバニラ、ラズベリーソース、アーモンドを混ぜて楽しむこのスイーツは「氷で彫った白鳥の器に盛るのが本来」とここでは白鳥グラスで提供。

(Hanako1150号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Kimiko Yamada)

3.店内に流れる音楽とともに、心豊かなひとときを。〈音楽喫茶 acacia〉/小竹向原

声楽科の教授だった父に、ピアノを教えてい た母と、音楽一家で育った渡邊啓吾さん。両親から受け継いだ店を、現在は奥様と一緒に 切り盛りしている。店内には希少なクラシッ クのレコードや、足踏みオルガン、〈タンノイ〉のスピーカーと、オーディオマニア垂涎の品も。午前中は愛唱会などカルチャー教室を開催。古伊万里やマイセンなどの素敵なカップが並ぶ。好みのものを選んで。

「モンブランと紅茶のセット」1,080円。

(Hanako1150号掲載/photo : Yoko Tajiri text : Mikiko Okai)

音楽喫茶 acacia

音楽喫茶 acacia

  • 喫茶店
  • 小竹向原駅
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見た目かわいい、食べて美味しい喫茶スイーツ!

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