ラテアートもキュート!コーヒーの香りとインスタ映え空間が楽しめる都内おしゃれカフェ。
2018.11.14

ファンも多数の人気店。 ラテアートもキュート!コーヒーの香りとインスタ映え空間が楽しめる都内おしゃれカフェ。

コーヒーの香り思わず立ち寄りたくなるコーヒーショップ。厳選された貴重な豆を使ったり、ワークショップを開催していたり、お店によって特徴もさまざま。お買い物や街歩きを楽しみながら訪れたいおすすめカフェ&コーヒー専門店をご紹介します。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.遠方から通うファンも多数。〈IRON COFFEE〉/豪徳寺

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駅から歩いてくると、コーヒーの香ばしい匂いが鼻をかすめる。この場所に店を構えたきっかけは、「スペシャルティコーヒーを出すお店が周りになかったため」とオーナーの磯野雄貴さん。

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コーヒー豆は両国に焙煎所を構える〈Single O〉の、シドニー産の豆を使用している。シングルの豆は常時3種を用意し、エスプレッソ系は1種。一番人気は「カフェラテ」450円だが、常連の人には「ドリップ」500円(各税込)がよく出る。毎週遠方から通うファンもいるそう。

(Hanako1143号掲載/photo : Ikuko Yamada, Yutaro Tagawa, Jiro Fujita illustration : Taku Bannai text : Kayo Yabushita, Makoto Tozuka, Rio Hirai)

2.街の図書館がコンセプトの〈anthrop.Espresso & Biblio〉/下北沢

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店名は人類学を意味するanthropologyから。下北沢にアートを楽しめる場所を作りたいという思いで古本店を併設。世界に3%だけの最高級の豆を使い、バリスタが淹れるコーヒーには女性ファン多数。

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ショコラ390円

(Hanako1151号掲載/photo : Kenta Aminaka Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

3.挑戦する人の憩いの場〈CAFETELIER〉/吉祥寺

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バリスタの山口琢也さんは、この小さな店を“編集”している。「ちょっと、自分でやってみる」をコンセプトに、編集者でもある山口さんが取りまとめるさまざまな人が店に関わる。日替わりのコーヒースタンド、壁には間借りする本屋、さらに定期的に行うワークショップなど、好きなことに挑戦する人たちのエネルギーがここには満ちている。

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美濃焼のマグカップがさわやか。「カフェラテ」550円(税込)

(Hanako1151号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Kahoko Nishimura)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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