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2018.11.08

たまには早起きも悪くない! 早起きしていきたい!フォトジェニックで朝活にぴったりなカフェ【渋谷・自由が丘】

だんだん寒くなってきて布団から離れられない毎日が続いてますね…でも早起きすればいいことがあるかも!明日はいつもより早く起きて美味しいものを食べにいきませんか?【渋谷・自由が丘】で朝活にうってつけなお店を紹介します。

1.もはや、バゲットの代名詞とも言うべき名店〈ヴィロン 渋谷店〉/渋谷

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朝9時の〈ヴィロン〉ほど悦楽に満ちた場所はない。この店のパンがフランス的な理由。小麦粉はフランスの最高級品レトロドール、水は高硬度のコントレックスをブレンド、オーブンはボンガード、ミキサーも分割機もフランス製。このブラッスリーに座って、天井に反射した赤い光を浴びながらプティ・デジュネを食せば、自分がいるのが渋谷なのか、ジョルジュ・サンクなのか、見失ってしまう。

土日祝は開店と同時に満席になることも。
土日祝は開店と同時に満席になることも。

バゲットに、クロワッサン、パン・オ・ショコラ。ヴィエノワにショソン・オ・ポムさえも。大きなバスケット山盛りになったパンから、好きなものを選ぶ。トレイの上の6種類のコンフィチュールはジャムの王様と呼ばれる「フランシス・ミオ」。のみならず、ベルギーのチョコスプレッドとパリ〈レザベイユ〉のはちみつ。これらは塗り放題なのだから、ヴィロンのパンへの冒涜だとそしられようが、たくさんつけすぎずにいられない。

(Hanako特別編集FOOD東京名作パン屋さん30 P77掲載/photo:Youichiro Kikuchi,Akiko Mizuno)

2.まるでアメリカンダイナー。異国の気分を味わえる。〈BUY ME STAND〉/渋谷

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まるで映画から出てきたアメリカンダイナーのような店先は、ここでしか食べられないグリルドサンド目当ての客でにぎわう。

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キーカラーである壁の色は、オーナーの山本海人さんいわくティファニーブルーを意識したそう。ウッドを基調としたカウンターとあいまって、クラシックなダイナー風の空間のできあがり。美しい色の壁に映えるポップなイラストは、山本さんの幼なじみでアーティストのナイジェルグラフさんによるもの。

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8:00~11:00のみオーダーできるブレックファーストプレート750円。ボリューム満点でドリンク付き。

(Hanako1152号掲載/photo : Tomo Ishiwatari text : Momoka Oba)

3.壁一面の青と白のタイルに心踊りながら朝食を。〈パンとエスプレッソと自由形〉/自由が丘

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表参道に本店を構える人気店が昨年末、新たなショップをオープン。“浮遊感”がコンセプトの内装は、雲のようにうねる白い壁と空のような青いタイルの壁が特徴。

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パニーニとサラダ・ドリンクのセット1,200円~。食べごたえのあるパニーニはモチッとした食感が魅力。

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レトロモダンな雰囲気を作り上げている玉石タイルは、一枚一枚手作業で貼ったのだとか。陽のあたり方に合わせて一つずつ塗る色を変えたというこだわりの照明とも相性バッチリ。

(Hanakko1152号:photo : Tomo Ishiwatari text : Momoka Oba)

編集部
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