食のプロが教えてくれた、秋の定番手土産とは?おすすめ和洋スイーツ5選
2018.11.08

秋の定番・栗スイーツがいっぱい! 食のプロが教えてくれた、秋の定番手土産とは?おすすめ和洋スイーツ5選

手土産に渡したい、季節を感じるスイーツ。食のプロの、秋の定番手土産とは?栗スイーツを中心に、おすすめ和洋スイーツ5選をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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“街のお菓子屋”に詳しい!高由貴子さんおすすめ 〈京菓子司 亀広良〉の「亥の子餅」

「亥の子餅」1個296円(税込)

11月の炉開きの頃に登場。「黒胡麻を練り込んだ羽二重餅で、くるみと干し柿入り。毎年楽しみです」。

〈京菓子司 亀広良〉
■愛知県名古屋市西区上名古屋1-9-26
■052-531-3494
■9:00~19:00 水休

女子力上がるスイーツを。前田紀至子さんおすすめ 〈足立音衛門〉の「栗のテリーヌ」

「栗のテリーヌ」1本4,000円

しっとりバターケーキに3種の栗がゴロゴロ。「ずっしりした見た目と裏腹に、味は王道で見事なバランス」。

〈足立音衛門〉
■京都府福知山市内記44-18
■0773-25-0268
■9:00~19:00 元日休

ご当地スイーツもお任せ!嶋啓祐さんおすすめ 〈松葉屋〉の「噂の生どら渋栗」

「噂の生どら渋栗」1個270円(税込)

ふんわりした皮に自家製クリームと大粒栗。「10月末からの期間限定品。毎年売り切れ必至」。取り寄せ可。

〈松葉屋〉
■島根県仁多郡奥出雲町下横田128-25
■0854-52-2131
■9:00~18:30 無休

世界各国のおやつ案内人!メレンダ千春さん 〈パティスリー AKラボ〉の「ガトー・バスク・オ・マロン」

「ガトー・バスク・オ・マロン」1台1,400円

アーモンドの香る生地にカスタードクリームと栗。「栗菓子好きの母にといつも買い求めます」。

〈パティスリー AKラボ〉
■武蔵野市中町3-28-11
■0422-38-9727
■10:00~19:00 水、第1 ・3 木休

食べた和菓子は10,000種以上!畑主税さんおすすめ〈やまり菓子舗〉の「栗蒸しようかん」

「栗蒸しようかん」1本2,700円

新栗の時期の限定品。「手作りゆえ1 日200本の生産が限界。予約で2 カ月待ちですが、その甲斐あり」。取り寄せ可。

〈やまり菓子舗〉
■山形県西置賜郡白鷹町荒砥甲1213
■0238-85-2146
■8:00~19:00 無休

今回紹介してくれたのは…

高由貴子さん/スタイリスト、エディターを経て、好きが高じてスタートしたブログが評判に。著書に『あんころりんのおやつめぐり 東京いとしの和菓子』。

前田紀至子/雑誌『nicola』や『JJ』のモデルを経て、美容や食を中心に活躍するライター。新しいものへのアンテナは人一倍敏感でインスタやブログも人気。

嶋啓祐/All Aboutのフレンチガイドにして、フードビジネスデザイナー。日本各地の農村漁村を訪ねて、上質な食材や生産者の掘り起こしに奔走中。

メレンダ千春さん/ライター。海外でまず訪ねるのはスーパーのお菓子売り場。ナショナルジオグラフィックから『TOKYO 世界の絶品スイーツめぐり』が発売中。

畑主税/髙島屋全店の和菓子を担当する敏腕バイヤー。1,000店以上の和菓子屋を訪ねたブログが注目の的。新宿店勤務時代に手がけた洋菓子にも詳しい。

(Hanako1122号掲載/photo:Yuko Moriyama text:Mutsumi Hidaka illustration:Yurikov Kawahiro)

編集部

「ガトー・バスク・オ・マロン」気になる!

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