銀座の人気スペイン料理店・バルとは?「パエリア」に「カルデロ」…スペインの絶品米料理を堪能。
2018.11.04

美食王国・スペインのおいしい米料理がいっぱい。 銀座の人気スペイン料理店・バルとは?「パエリア」に「カルデロ」…スペインの絶品米料理を堪能。

スペインの米料理といったら「パエリア」を思いつく人が多いのでは?しかし、鉄鍋で作る雑炊のような「カルデロ」もまた必食!今回は、スペインの絶品米料理が楽しめる銀座のおすすめスペイン料理店・バルをご紹介します。
編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →

1.小さめサイズのパエリアは、並べてカラフルに楽しむ。〈グルメテリア・イ・ボデガ〉

スペイン産ワインと食材を扱うショップの奥に、魅惑のバルスペースが広がる。

deacba014ccdd0cab499a0628129e3a6

スペイン・アンダルシア地方のタイルを配したカウンター席は、ひとりでも気兼ねなく。

ランチタイムに続いて午後3時にバルタイムがスタート。早めに乾杯したい時や、ふらりと寄って食事をするにも使い勝手抜群で、しっかりと食事をしたい派も満足させてくれる。あれこれタパスを食べ進めたら、食事のラストは自慢のパエリアを。

a4bbd88d08250e667e0e40c0e77a4db2

パエリア3種は、上から、バレンシア3,600円、イカ墨2,980円、魚介3,420円。グラスワインは850円~。ショップで販売するワインは、ボトル代プラス、1人540円のグラス代でお得に飲める。

定番2種は、エビやムール貝などの魚介のうまみをたっぷり吸った「魚介のパエリア」と、イカ墨のコクをアイオリソースがひき立てる「イカ墨のパエリア」。秋メニューとして登場した「バレンシア風パエリア」はウサギのモモ肉がごろごろと入り、トマトのうまみもたっぷり。テーブルをにぎやかに彩るので、女子会やパーティにも!

〈グルメテリア・イ・ボデガ〉
ランチは、日替わりプレート1,000円~。ワイン1杯利用もOK。
■東京都中央区銀座7-12-14 大栄会館1F
■03-6228-5356
■バル11:30~23:00(土日祝~22:00)、ショップ11:00~23:00、土日祝11:30~22:00 不定休 
■50席/禁煙 

2.壺風の鉄鍋で作る、汁気たっぷりの米料理を。〈アロセリア ラ パンサ〉

787d2cbca80127f2edf0b14c4254b918

スペイン語でアロス=米。アロセリアとは、幅広く米料理をそろえたレストランのこと。「小エビのカルデロ」は、パエリアとは異なり底が深い鉄鍋で作る雑炊のように汁気のあるタイプ。

cf3bc671e31ae2fa9c96afeaf65dd7ff
小エビのカルデロ2人前3,200円。スペイン産ニンニクを使ったアリオリソースと相性が抜群。

生米にオリーブオイルとトマトソースをなじませ、エビの殻や鯛の頭などでとった魚介ダシを加えて煮詰めていく。米を噛むほどにダシのうまみが口いっぱいに弾けて広がる。

〈アロセリア ラ パンサ〉
汁気がある、オマールエビのパエリアも人気。
■東京都中央区銀座1-15-8 銀座耀ビル1F
■03-6228-6793
■11:50~14:15(13:30LO)、土日祝11:30~15:00(14:00LO)、17:30~23:30(22:30LO) 月休 
■27席/禁煙

(Hanako1165号掲載/photo : Kayoko Aoki, Kanako Nakamura text : Yumiko Ikeda)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

今月のスペシャル

進化が止まらない!行列ができるパン特集進化が止まらない!行列ができるパン特集
TOPに戻る