有楽町ガード下で飲むならここ!人気居酒屋・ビアホール3軒
2018.11.02

ハシゴ酒の聖地! 有楽町ガード下で飲むならここ!人気居酒屋・ビアホール3軒

おいしい飲み店がひしめき、ハシゴ酒にぴったりな有楽町ガード下。創作和食にもつ焼き、ドイツ料理まで、人気居酒屋・ビアホール3軒をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.〈爐端本店〉この街を見守り続けて1世紀。老舗居酒屋で心にしみる創作料理を。

大きな文字で「爐端」と書かれた古民家風の建物は、ガード沿いの通りの中でも一際目立つ存在。暖簾をくぐると、和の空間が広がり、カウンターに四季折々の食材を使った大皿料理がずらりと並ぶ。その日の仕入れによって献立が変わり、和の食材を活かしながら、創意工夫した料理が日替わりで20種類以上。メニュー表はないので、店主や店員の説明を受けてから注文を。もちろんおまかせでもOK。これからの時季は、脂がのったブリを主役にしたブリ大根がおすすめ。

「ブリ大根」1,500円

新鮮なブリを使ったブリ大根。オイスターソースとゴマ油が隠し味。

「ゆで卵と豚バラ肉の煮込み」1,500円

煮込みはよく味が染み込み、日本酒と好相性。お酒が進む!

〈爐端本店〉
2・3階には、趣のある民芸品が飾られた広い座敷も。
■東京都千代田区有楽町1-3-8
■03-3591-1905
■17:00~23:00 不定休 
■40席/喫煙

2.〈もつ焼きふじ〉ガード下でもつ焼きとホッピー。もつ煮もつければ、もっとハッピー。

小さなお店が肩を寄せ合うように連なるガード下は、車一台がギリギリ通れるほどの細さの道に、もくもくと煙が立ち込める。向かい合う2軒のもつ焼き屋があり、日比谷側から入って左側が〈もつ焼きふじ〉。ここは店主の五十嵐義幸さんが焼くもつ焼き目当てに、お客がひっきりなし。

もつ焼き 1本150円~

炭火でじっくり焼き上げるもつは、丁寧に下処理してあるので、全くクサみなし。

「もつ煮込み」360円

味噌仕立てのもつ煮は、もつと刻みネギだけのシンプルな構成。

エアコンはないから夏は暑いし、吹き抜けだから冬は寒いのにいつも超満員なのが、なんといってもおいしさの証。「秋は過ごしやすいよ」と五十嵐さん。電車の音を聴きながら、粋に一杯!

〈もつ焼きふじ〉
もつ焼きのほか、焼きとりや野菜焼も種類豊富。
■東京都千代田区有楽町2-1-10
■03-3591-2295
■17:00~22:30 日祝休 
■20席/喫煙 

3.〈バーデン・バーデン〉ドイツの定番カツレツと、本場直送のビールで乾杯。

ガード下とは思えないほど開放的な店内は、陽気な音楽が流れ、本場ビアホールさながらの雰囲気。

100%自然醸造法を守り続けるミュンヘンの〈ホフブロイハウス〉の直輸入ビールをはじめとしたドイツビールをいただきながら、ソーセージなどのドイツ定番料理を。常連客の間で人気が高いのが牛のカツレツ「シュニッツェル」。

「シュニッツェル」1,200円

タイムやバジルなどのスパイスをブレンドした、特注の3度挽きパン粉を使い、多めの油で揚げているので、サクサクの食感がたまらない。

ドイツの家庭料理で、本場ビアホールでも必ずあるメニュー。入口にバーカウンターがあり、そこでシュニッツェルを味わいながら、軽く一杯もアリ。

〈バーデン・バーデン〉
本場ビール630円~。
■東京都千代田区有楽町2-1-8
■03-3508-2807
■17:00(土日祝16:00)~22:30LO(日祝21:30LO) 無休 
■120席/喫煙

(Hanako1165号掲載/photo : Mariko Tosa text : Emi Suzuki)

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