食べてみてのお楽しみ。夜の銀座エリアで楽しめる「とっておきの夜パフェ」とは?
2018.10.27

詳細非公開のパフェも! 食べてみてのお楽しみ。夜の銀座エリアで楽しめる「とっておきの夜パフェ」とは?

ちょっと早く終わった仕事帰り。そのまま帰るのもなんだか…と感じる日には、夜の銀座で美味しいパフェはいかが?今回は、銀座エリアで味わえる「とっておきのパフェ」をご紹介!
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編集部 / Hanako編集部

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1.詳細は非公開。食べてみてのお楽しみ。〈Rire Ginza〉

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デザートサロン〈Rire Ginza〉では、看板のマンゴープリンなどさまざまなスイーツがいただけるが、17時から提供されているパフェのみ、なんと詳細がシークレット。実際に食べに行かないと分からないというミステリアスなメニューだ。発端は「お客様に楽しんでもらえたら」というシェフの横田秀夫さんの遊び心によるもの。

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「ナイト シークレット パフェ 2018」(2,000円)(税込)

まずはこのビジュアルから味を想像してほしいが、食べると意外性もあり、さすが自信の一品と納得。

(Hanako1162号掲載/photo : Michi Murakami text : Nami Hotehama)

2.秋スイーツは〈デリーモ〉のパフェ抜きに語れない!〈Pâtisserie & Café DEL’IMMO〉

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独創的で芸術的。季節のフルーツとショコラのマリアージュが楽しめるパフェ「メランジュフリュイ」は、あまりの完成度の高さに魅了される。10月から第5弾となる、新作の「マリーアントワネット」が登場。

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何層にも重なった、目にも華やかな「メランジュフリュイ マリーアントワネット」2,300円。ショコラソースをお好みでかけて。「全体をピンク色の飾りでデコレーションし、ライチとフランボワーズとローズの構成でピンクを主体に可愛らしく仕上げました」と江口和明シェフ。立体的な味わいで、ローズの香りの余韻が長く続く。さらに今秋は栗をふんだんに使ったパフェもお目見え。

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和栗と洋栗のマロンクリームやシロップ漬けのマロンのコンフィなどを使った「パーフェクトマロン」1,480円。また〈デリーモ〉漬けの毎日になりそう。

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〈Pâtisserie & Café DEL’IMMO〉
ランチメニュー、ワインも充実し、一日中楽しめる。
■東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷B1
■03-6206-1196
■11:00~22:00LO 休みは施設に準ずる 
■55席/禁煙

(Hanako1165号掲載/photo : Michi Murakami text : Emi Suzuki)

3.パフェのお供に銀座の夜景を。〈BISTRO MARX〉の「GINZA4丁目パフェ」

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「クープ・オ・レザン《巨峰》 グラニテと穂紫蘇を添えて」(2,200円)(日祝の提供はなし)

この絶景が眺められるのは、銀座4丁目交差点のビルの7階にある〈BISTRO MARX〉のテラス席。ここで5月からスタートしたのが、20時30分以降に注文できるパフェ、その名も「GINZA4丁目パフェ」。食後の“締め”にさっぱり食べられるようにと、甘さ控えめ。

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〈BISTRO MARX〉
パフェのみの利用もOK。

■東京都中央区銀座5-8-1 7F
■03-6280-6234
■11:30~16:30、18:00~23:00、バータイム21:30~24:00 無休、バー日祝休 
■60席(テラス席含む)/禁煙

(Hanako1162号掲載/photo : Michi Murakami text : Nami Hotehama)

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