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2018.10.26

季節スイーツでほっこり。 秋冬に食べておきたい芋栗スイーツ!おいしい芋菓子専門店・カフェ3軒

この季節に楽しみたいスイーツといえば、ほっこりな芋栗を使った甘味。都内にはもちろん、少し遠くまで足を伸ばた埼玉県でも、おいしいお芋スイーツを食べられるお店を見つけました。

1.〈モンブラン〉/自由が丘

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ヨーロッパ最高峰、モンブランの山に心奪われた創業者が、現地の栗のデザートを日本人向けにアレンジ。黄色いマロンクリームの岩肌にメレンゲの綿雪を望む“モンブラン”を発明したのが80余年前のこと。

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和菓子用のおだまきで絞るマロンクリームは空気を含んでふんわり。ミルキーな生クリームにカスタード、マロンクリーム、バタークリームの4種のクリームと柔らかな生地が優しく溶け、愛媛産栗の香りに包まれる。622円。

〈モンブラン〉
■目黒区自由が丘1-29-3
■10:00~19:00/無休
■約100席/禁煙

(Hanako1120号掲載:photo:Nagahide Takano text:chico)

2.〈おさつ家〉/門前仲町

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昨年オープンしたての芋菓子専門店。メニューは大学芋とスイートポテトのみという潔さは、味に自信があるからこそ。購入後さらに蜜をたっぷりかけてくれるサービスもうれしい。

「大学芋(みやび)」200g 480円。「スイートポテト」250円
「大学芋(みやび)」200g 480円。「スイートポテト」250円

お店奥の厨房にて毎日手作り。テイクアウトのみ。

(Hanako1125号掲載:photo:Mie Morimoto, Kenya Abe, Shinichiro Fujita text:Toyofumi Makino, Chisa Nishinoiri)

3.〈OIMO cafe〉/埼玉県

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カフェがあるのは、“イモ街道”の一角にある〈むさし野自然農場〉。東京ドームと同じくらいの広大な土地で、江戸時代からサツマイモと様々な野菜を栽培している。「このあたりの土壌はサツマイモ作りにぴったりなんです。上富地域のイモ作りには300年以上の歴史があり、甘くてほくほくとした極上のサツマイモが採れるんですよ。遠くから買いに来てくれる方も多く、その人たちがひと休みできる場所として3年前にカフェも始めました」と10代目の武田浩太郎さん。畑の色、サツマイモの色、木をイメージしたインテリア。

「いも丼とコーヒーのセット」1,200円
「いも丼とコーヒーのセット」1,200円

いも丼はサツマイモで作った餡、滲み滲みフレンチトースト、 生クリームとバニラアイスのパフェ。

(Hanako1122号掲載:photo:MEGUM(I DOUBLE ONE) text:Riko Saito)

編集部
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