体に染みいるおいしさに燗酒ファン急増中!この冬訪れたい日本酒居酒屋3軒
2018.10.20

寒い日ほど美味しい。 体に染みいるおいしさに燗酒ファン急増中!この冬訪れたい日本酒居酒屋3軒

寒さが本格化してきた今日この頃…そんな寒い日だからこそ熱燗がしみじみ美味しいのです。今回は、東京にある熱燗が美味しい居酒屋さんをご紹介。日本酒初心者さんでも、お酒のプロがいるお店だから安心してトライ!
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.老舗の大衆居酒屋〈神田 みますや〉/淡路町

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創業明治38年で日本最古の居酒屋の説もあるこちらのお店。明治の頃には、食堂のように親しまれていたらしい。

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店内は、小上がりの畳席、長テーブルの椅子席、座敷2間と、赤ちょうちんを掲げる外観からは想像できないほど広く、開放的だ。

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さくら刺身1,300円

どじょう、馬刺しが名物。

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白鷹あつかん1 合450円

店名が入ったオリジナルの徳利とお猪口がいい感じ。神亀など旨口の酒もちゃんとそろえているのも素晴らしい!

(Hanako1121号掲載:photo:Kazuharu Igarashi, Shinichiro Fujita text:Asuka Ochi, Toyofumi Makino)

2.角打ちも歓迎!楽しくお酒を楽しめる。〈折原商店〉/門前仲町

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角打ちとは、酒屋さんの一角でお酒を立ち飲みすること。もちろんお酒はすべて販売しているので、気に入ったお酒と出逢うことができたら買って帰るのがスマート。

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手軽にお酒を楽しめる角打ちを参拝帰りに堪能できるのも下町ならでは。角打ち冷酒50㎖ 200円〜、熱燗500円〜。懐かしの駄菓子も販売。

(Hanako1130号掲載:photo:Yuko Moriyama text:Shizuka Horikawa)

3.体にスッと染みいるおいしさに、燗酒ファン急増中!〈ひねもす〉/三鷹

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ご主人が料理を担当し、着物姿の女将がカウンターを仕切る。「和装だと箔がつくでしょ」と言うが、やわらかな物言いと親しみやすいキャラは、頼りがいのある姉御肌タイプ。ひとりで訪れる女性客も珍しくない。

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ずらりと棚に並んだ一升瓶は約60種。メニューは置かず、「ふわっとした好みを言ってもらえれば選びますよ」。にごりも生酒も燗にするのがおすすめで、やさしくふくよかな口当たりもあれば、ガツンとパンチがきいた味に仕上がるものも。

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燗酒は1合900円~

飲まず嫌いな人が多いからこそ、ぬる燗、熱燗のおいしさを知ってほしいそう。料理は和をベースに幅広い守備範囲。旬魚のお造りはもちろん、皮から手作りの水餃子、スコットランドの郷土料理、羊肉とカラス麦にスパイスをきかせて炒めた「ハギス」などなど。それぞれに合う燗酒を選んでもらうのもおもしろい。BGMに流れる落語に時おり耳を傾けつつ、「のたりのたりと過ごしてくださいね」。

(Hanako1129号P91掲載/photo:Kayoko Aoki text:Yumiko Ikeda)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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