東京のスパイスにこだわるカレー屋さん。たっぷりスパイスで元気チャージできる3軒
2018.10.13

体の芯から温まるカレー。 東京のスパイスにこだわるカレー屋さん。たっぷりスパイスで元気チャージできる3軒

自宅でも気軽に作れるカレー。だからこそお店で食べたいのは、スパイスがたっぷり入ったスパイシーなプロの味です。今回は、スパイスにとことんこだわったカレーが食べられるお店をご紹介。スパイスたっぷりのカレーで、身も心も元気チャージ!

編集部 / Hanako編集部

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1.毎日食べても飽きない、風味絶佳の創作スパイス料理。〈すぱいす暮らし〉/学芸大学

さわやかなスパイスの香り立ち込める店内でいただくのは、和の食材も取り入れ、試行錯誤を重ねたデイリーな創作スパイス料理。

スパイスは上質品を厳選。

おつまみやサラダ、肉料理にも巧みにスパイスを使う。おめあてのカレーは、新鮮&上質なホールスパイスを絶妙にブレンドした、辛くないのに胸がスカッとする鮮烈の味わい。体の芯から元気になれる。

ハーフカレー+肉料理+小鉢2,400円(税込)。カレーは4種以上あり、夜はハーフサイズで注文可。写真はチキンカレー900円(お味噌汁付)。ラムのスパイス煮込み1,100円、ひよこ豆のサラダ400円。自然派ワインやお酒も充実。4名以上で予約のコースは4,500円~。

(Hanako1143号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Kimiko Yamada)

すぱいす暮らし

すぱいす暮らし

  • カレー/その他アジアンエスニック料理
  • 学芸大学駅

2.8年かけて完成させた理想の味〈カレー★スーパースター〉/自由が丘

海外の飲食店に12年ほど勤めていた店主の渡邉英之さん。サンフランシスコの日本食レストラン勤務時、世界から集まる良質のスパイスで独自のカレー作りをスタート。「自分で作るうちにハマって。それからは、ずっと作り続けてました」と話す。8年かけて完成させた理想の味を引っさげて、自由が丘に凱旋帰国!

小麦粉は使わず、とろみは野菜やフルーツで。1人前で1個入る玉ねぎは、キーマなら3時間、チキンなら2時間、炒め続ける。手間暇かけた油少なめのカレーは、スパイスの効能とあいまって“もたれないカレー”に。女性客が多いのも納得。

白いライスを真ん中に、左にチキン、右にキーマを配した「ダブルのせカレー」は、コリアンダーやレッドペッパーといったスパイス18種類をブレンド。口にすると食道がほてり、次第に汗ばんでくるほど刺激的だが次第にやみつきに。ぺろりと平らげられてしまう。

(Hanako1120号P26掲載/photo:Yoichi Nagano text:Junya Hirokawa)

3.自家製ブイヨンと約40種のスパイス。〈スパイスサロン ボンナボンナ〉/下北沢

蒸し焼き野菜とチキンがのったチキンベジ1,480円は、スパイストマトチキンとスパイスベジの2種盛り。前者は、自家製ブイヨンと約40種のスパイス床を注文後に乳化させて作る。蒸し焼き野菜がのったベジは食材の旨味がつまっていて、どちらもスパイスの奥深さを堪能できる。

爽やかな山椒の香りが広がる、「アボカドすだち三つ葉のサラダ」も絶品。店主・影山陽平さんの愛情あふれるスパイストークと一緒に味わって。主にスリランカ産スパイス使用。予約がおすすめ。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

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