手土産にもおすすめ!普段使いしたい、京都の人気老舗和菓子店とは?
2018.10.10

名物饅頭もチェック! 手土産にもおすすめ!普段使いしたい、京都の人気老舗和菓子店とは?

もっと日常に和菓子を取り入れたい!そんなあなたに、散歩のおともや手土産にもおすすめの、カジュアルに楽しめる老舗和菓子店をご紹介します。名物饅頭もチェック!
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編集部 / Hanako編集部

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1.〈祇園饅頭 工場〉軒先に並ぶ作りたてに心そそられる京都っ子に愛される、いつものおやつ。

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文政2(1819)年創業、南座の隣に店を構える〈祇園饅頭〉の工場。湯気に誘われ散策する人が買い求め、軒先で販売するように。

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江戸時代に天秤で売り歩いたと伝わる志んこをはじめ季節の味もひとそろえ。

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花見だんご、さくら餅、よもぎ餅各160円(税込)

毎朝、職人さんたちが手づくりで。できたてのもちもち感に感激!

ファンが心待ちする柏餅はこしあんとみそ、どちらもぜひ。

(Hanako1131号掲載/photo:Yoshiko Watanabe text:Aki Miyashita)

2.〈京菓子司 富英堂〉伏見名物の酒まんじゅうは、おみやげにも、散歩のおともにも。

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「地元伏見の香りが漂う菓子作り」を信条とする明治創業の老舗で、4代目の富樫一貴さんが考案した「酒まんじゅう」が名物。

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「酒まんじゅう」1個130円

伏見の名水を使い、おくどさんで炊いて作るなめらかなこしあんを、酒粕がほんのり香るしっとりとした生地で包んだ逸品。

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「酒どころ」1個150円は、お湯を注いでいただく懐中しるこ。
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店内に飾られた、たくさんの和菓子の木型が伝統を物語る。

(Hanako1131号掲載/photo:Tamami Tsukui text:Rinako Sato(Rakutabi))

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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