鎌倉でちょっと贅沢な一日を。地元食材を使った美味しいイタリアンレストランとは?
2018.10.11

デートから女子旅まで。 鎌倉でちょっと贅沢な一日を。地元食材を使った美味しいイタリアンレストランとは?

日帰りでも、泊まりでも。小旅行の定番、鎌倉には、地元の食材を使ったお店がたくさん。ランチにもディナーにもぴったり、いつもよりちょっぴり贅沢な時間を楽しめるイタリアンをご紹介します。せっかくの鎌倉なんだから、そこでしか食べられない料理を堪能してみて。

編集部 / Hanako編集部

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1.湘南の季節野菜と魚介を味わう贅沢ランチタイム。〈Loasi〉/江ノ島

趣味の釣りをしている時以外は、いつも素材同士の組み合わせを考えてしまうという仕事人なオーナーシェフ・秋月光広さん。

今年12周年を迎え、ますますノリに乗っているシェフのおいしい組み合わせをぜひ。

「そら豆のニョッキ ローズマリーバター」(1,400円)、「イサキのムニエル」(1,700円、共に2人前)など。

(Hanako1135号掲載:photo:Yoichi Nagano text:Kaori Akazawa)

Loasi

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2.バリエーション豊かな手打ちパスタにも注目。〈CIELO BLU〉/金沢街道

地元の食材を使って料理を作るおもしろさに開眼し、2016年10月に念願の独立開業を果たした青野高久さん。都内や横浜のイタリアンを経てイタリアで修業し、料理の引き出しの多さに驚かされる。毎日農家直売の市場に足を運んでみずみずしい野菜を吟味、魚は三浦半島の佐島や三崎の港で手に入れる。

自家製サングリア片手にテラス席で過ごすのも心地よい。湘南豚のサルシッチャもパンチェッタも、逗子のみかんチェッロも生パスタも自家製に徹する全力投球ぶり。麺棒で生地を極薄に伸ばして焼き上げるローマピッツァもピカイチ。直径30㎝ほどながら、パリッとサクッとクリスピーでペロリと平らげる女子多数。

できたて! ヴェネト伝統の生パスタ。「牛ホホ肉のトマト煮のビゴリ」1,500円。

(Hanako1135号掲載:photo:Kanako Nakamura text:Mutsumi Hidaka)

CIELO BLU

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鎌倉でしか味わえないイタリアンを楽しみたい!

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