_MG_1000.eps
2018.10.14

落ち着いた空間で一休み。 食べ歩きの休日に。スイーツはしごで楽しみたい、東京都内のおいしい甘味処3軒

上品で繊細な味が魅力の和スイーツ。女子に人気抜群の抹茶甘味やこれから肌寒くなる季節にぴったりのあったかスイーツなど、東京で楽しめるおいしい甘味はたくさん!お散歩のお供にふらっと立ち寄れる甘味処、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

1.老舗甘味処のあんこを活かす、ストレートな抹茶の渋み。〈紀の善〉/神楽坂

「抹茶ババロア」810円
「抹茶ババロア」810円

創業以来守り続ける自慢のつぶ餡に合うスイーツを、と27年前に生み出したババロア。外国からもこれを目当てに来るとか。宇治抹茶を点て、鮮やかな翡翠色を保つために冷暗所での管理を徹底するなど手間を惜しまない。甘さを控えたババロアは、丹波大納言の上品な餡と高脂肪生クリームが引き立てあう逸品だ。

2階には座敷席も。
2階には座敷席も。

(Hanako1126号掲載:photo:Kenya Abe text:Kahoko Nishimura)

2.レトロな空間でホッと一息。甘酒飲んで、温まろう。〈天野屋〉/御茶ノ水

御茶ノ水 天野屋

1846年創業の老舗の甘味処で、化学添加物を一切使わずに米と糀だけの伝統的製法で作る自慢の「明神甘酒」をぜひ。「初めて甘酒を飲んだのですが、すごく優しい甘さでおいしい!」と、のんさん。口直しに添えられたもろみ味噌の塩分が、甘酒の甘みを存分に引き立て、体の中からポカポカと温まる。店内は“景観まちづくり重要物件”に指定されている。

(Hanako1125号掲載:photo:Yuko Moriyama text:Shizuka Horikawa)

3.とろ~りほくほく、いもくりなんきんに目がない女子へ。〈おさつ家〉/門前仲町

DMA-_MMM1033

昨年オープンしたての芋菓子専門店。メニューは大学芋とスイートポテトのみという潔さは、味に自信があるからこそ。購入後さらに蜜をたっぷりかけてくれるサービスもうれしい。お店奥の厨房にて毎日手作り。テイクアウトのみ。

(Hanako1125号掲載:photo:Mie Morimoto, Kenya Abe, Shinichiro Fujita text:Toyofumi Makino, Chisa Nishinoiri)

prof_hensyubu
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る